羽飾りから紙で作る仮面舞踏会のようなお面

仮面舞踏会のような立体的でかっこいいお面を、装飾用の羽飾りから紙で作る方法を紹介。

紙だけで羽根の質感を出すために、羽軸をつけて周囲をギザギザに切ったり、小さく切ったU字の紙をうろこ状に敷き詰めたりと、目に見えないところまでこだわった作りのお面です。

手間はかかりますが、お面を作る工程自体はシンプルです。

作り方

まず、左右対称に6本ずつの羽飾りを作っていきます。

色画用紙を滑らかなS字を描くように細く切り取って羽軸を作り、それを空いたスペースに貼り、周囲を羽根の形に切り取って、輪郭にギザギザの切れ込みを入れます。

次に、目の部分を切り抜いたマスクを2枚用意し、頭の後ろで結ぶための黒のリボンをこの2枚で挟むようにノリ付けしてお面の土台を作ります。

表面に、U字に切った小さな紙を敷き詰めて貼り(省いてもよい)、予め作っておいた羽飾りを左右対称に配置して貼るとお面のできあがりです。