アーティスティックな切り紙ランプシェードの作り方

オランダのアーティスト トードボーンチェ(Tord Boontje)のインテリア雑貨からインスパイヤされた切り紙のランプシェードの作り方を紹介します。

画用紙を幾何学模様に切り抜いた切り紙を2、3枚用意し、ずらしながら重ねて層にすることで、立体感のあるランプシェードができます。

灯りをともすと、切り紙の影が幻想的に浮かび上がります。

トード・ボーチェが手掛けるインテリア作品は、この世のものとは思えない美しさだと評価され、世界中の人々を魅了しています。

彼の作品をそのまま作ることは困難ですが、アイデアを参考にして、紙の切り抜き方やデザインを工夫するだけで、オリジナリティーの高いランプを作ることができます。

材料

  • 38cm x 38xm の色画用紙
  • 38cm x 33cm の色画用紙

作り方

  1. 色画用紙に、大小様々なサイズの三角形を切り抜きます。
  2. それを円錐状に丸めて端をのりで貼り合わせます。
  3. できた切り紙のランプシェードに、電球のコードを通して、電球をはめます。
  4. 天井にフックを差して、コードを壁に固定したらできあがりです。
  5. ここでは、2枚の色の異なる画用紙を使用して立体感を出していますが、紙の数を増やしたり、筒状の丸め方を変えたりして、アレンジを楽しんでください。