立体的な花くす玉の作り方|折り紙

2012年5月24日

1枚の折り紙で1枚の筒状の花びらを作り、それを5枚貼り合わせて1つの立体的な花を作る方法について、折り方や貼り方が分かりやすいようにアドバイスされた動画を紹介します。

色々な色の折り紙で花をたくさん作って丸い形状に貼り合わせると、サクラランの花のようなかわいい花くす玉ができます。天井から糸で吊り下げるととてもきれいで迫力のある演出になります。

作り方

折り紙を5枚用意します。

  1. 折り紙の色の面を下にして台の上に置きます。
  2. 角同士を合わせて、対角線で谷折りにし、しっかりと折り目をつけます。
  3. 両サイドの角を、頂点に合わせるように折り上げて正方形を作ります。
  4. 中心線の辺を、両サイドの下辺に合わせて斜めに折り、袋を広げて平らにします。
  5. 両サイドの突き出した部分(三角)を手前に折り返します。
  6. 平らに広げた袋の部分を、半分に折り上げます。この両サイドの折り上げた部分をのりしろにして、筒状に貼り合わせます。
  7. 残りの折り紙も同様に折って、5枚の花びらを作ります。
  8. 5枚の花びらの中心を合わせて、のりで貼りつけ、1個の花を作ります。
  9. 上記の要領で、折り紙の色を変えて花を10個以上作り、花が外を向くように丸くまとめて、隣り合った花びら同士をのり付けすると、立体的な花くす玉ができます。

花びらの色を淡い色で統一したり、互い違いの色にしたり、色々な色を組み合わたりしてアレンジすると、全く違う雰囲気の花くす玉ができます。