動く仕掛けのギフトカード

つまみをひくと、人や動物が目や口を開けるという動きのある仕掛けのギフトカードの作り方を紹介します。

開いた口の中に、「ありがとう」や「大好き」などの言葉を書いて、プレゼントすると喜ばれそうですね。

簡単な仕組みが分かると、「つまみをひくとジュースの中身がなくなる」仕掛けにもアレンジできます。

作り方

まず、ギフトカードの台紙になる色画用紙を半分に折ります。

次に、台紙の窓(口)になる部分を四角く切り取ります。そして、他の画用紙から、この窓を開け閉めするために引っ張る部分(プルタブ)を長方形に切り取ります。

プルタブをスムーズに上下に動かして窓を開け閉めできるように、最適な幅の穴を、ギフトカードの台紙に開けます。この時、穴が大きすぎるとプルタブを動かす時に左右にぶれやすくなり、小さすぎると詰まりやすくなるので注意してください。

台紙に開けた穴に、プルタブを通し、上下に動かしてギフトカードに開けた窓の位置を確認しながら、紙が窓から出る手前のぎりぎりのところで、プルタブに印をします。

印に先ほどの穴よりも幅が広い紙を貼り、プルタブを動かした時に、ギフトカードの台紙から抜けないようにします。そして、そのすぐ上に、もう一枚、幅が広めの紙をプルタブに巻き付けるように両サイドを折りこんで台紙に貼り、プルタブがまっすぐに動くように調整します。