紙皿で作る鳥の巣とヒナたち

2012年12月 5日

ヒナが顔を出した鳥の巣を、紙皿やポンポン(または卵パック)で簡単に作る方法を紹介します。

巣から顔をのぞかせたくりくりの目のヒナや、ちぎった紙をくしゃくしゃに貼った鳥の巣の質感がユニークな子供むけの工作のアイデアです。

作り方

  1. 紙皿を半分に切り、(茶色く塗って)半円の縁をホッチキスでとめます。
  2. 茶色い梱包材をちぎって、紙皿の表面を覆うように、両面テープやのりで貼って巣を作ります。茶色い紙袋をシュレッダーにかけたり、色紙や色画用紙を破ったものでも代用できます。
  3. 大きめのポンポンに、動く目玉(グーグルアイ)を貼って、間に三角に切ったオレンジ色の画用紙(くちばし)を貼ります。
  4. できた鳥の顔の後ろ側にアイスの棒を貼り、紙皿で作った巣の切れ込みにさし込むと完成です。

卵パックのふくらみ部分を1つ切り取って、茶色い絵の具で塗り、動く目玉を貼ってもかわいい鳥ができます。その場合、鳥の頭に、ポンポンなどで飾りをつけるとユニークな作品になります。

紙皿で作るスイカポシェットのように、紐をつけると子供用のかばんにもなります。