風船に糸を巻き付けたインテリア飾り

2013年6月 4日

膨らませた風船に、色とりどりの糸を巻き付けて作るカラフルなインテリア飾りの作り方を紹介します。

丸くてコロンとした形がきれいなので、復活祭にはイースターエッグとしても使えます。

糸の素材を毛糸や麻紐に変えたり、水風船を使って小ぶりなサイズのボールをたくさん作ったりして、イルミネーションライトのランプシェードにすると、糸の合間から挿す光が幻想的な間接照明にも活用できます。

材料

  • 色とりどりの糸
  • リキッドタイプの洗濯用のり(または、木工用ボンドを少量の水で溶いた液)
  • 風船

作り方

  1. リキッドタイプの洗濯のりを容器に移し、糸をしっかりと浸します。
  2. この糸を、予め膨らませておいた風船に、自分が好きなだけ何重にも巻きつけていきます。膨らませる大きさを調節したり、色違いで糸を組み合わせると個性ある飾りがたくさんできます。
  3. 最後に風船の口が外に出るように糸や毛糸で結んで固定します。
  4. 下に新聞紙を敷き、風船の口を洗濯ばさみで挟んで吊るして乾かします。
  5. 糸が乾いたら、この結び目をほどいて空気をゆっくりと抜き、毛糸を引っ張って取り出します。針で風船を割る方法もありますが、ゆっくりと空気を抜いたほうが、風船がつぶれにくいため、失敗を防ぐことができます。