電球で作る光る花瓶

電球をひっくり返して、実際に水を入れて花を飾ることができる「光る花瓶」を作る方法を紹介します。本体は電球でスタンドはハンガーと、構造自体は非常に簡単です。

コンセントではなく、コイン型電池で電気が点灯するため、どこにでも好きなところに置くことができます。

作り方

手を保護するために手袋を必ずはめて作ってください。

花瓶の本体(ケース)

  1. 電球の口金の先を取り、そこからスクリュードライバーのような先の尖ったものを入れて上下左右に動かして端のガラスの部分を取り除きます。
  2. そこからスクリュードライバーやペンチを使って、内部のフィラメントや導入線を全てはずし、取り出せるくらいの出口を広げて取り出します。
  3. このようにして、口金とガラスカバーのみになった電球を用意します。

電球部分

  1. キーホルダーなどにつけることができる小型のLEDライトを分解し、豆電球と導線部分を取り出します。
  2. 導線に電池をセットして、テープで固定します。電球に入るように電池は小さいものを選びましょう。
  3. 最後に、電球の入り口の内側にこれを固定するだけです。この時、豆電球と電池部分が花瓶の水に浸らないように上部に固定します。

スタンド

  1. ハンガーのかける部分を切って、ワイヤーを一直線に伸ばします。約60cmくらいになりますが、ならなくても5等分できれば大丈夫です。
  2. 端から12cmごとに印を付けて5等分に分けます。スタンドの底が12cmの正三角形になるように折り曲げ、胴体を12cm x 2本分取ります。
  3. 胴体の先に電球の口金部分が入るくらいの円を作ります。

水を入れる時は、電池と豆電球は取り除いてから行います。