豆電球で作る光る花瓶

投稿日:2014年5月15日|最終更新日: 2016年6月27日

豆電球で作る光る花瓶の紹介。

本体は豆電球でスタンドはハンガーと構造自体は非常に簡単。

手を保護するために手袋を必ずはめて作ってください。

まず、豆電球の口金の先を取り、そこからスクリュードライバーのような先の尖ったものを入れて上下左右に動かして端のガラスの部分を取り除きます。

そこからスクリュードライバーやペンチを使って、内部のフィラメントや導入線を全てはずし、取り出せるくらいの出口を広げて取り出す。

こうして口金とガラスカバーのみになった豆電球を用意。

ハンガーのかける部分を切って、ワイヤーを一直線に伸ばすと60cmになる(ならなくても5等分すればよい)。

端から12cmごとにしるしを付けると5個に分かれる。スタンドの底が12cmの正三角形になるように折り曲げ、胴体を12cmx2本分取る。胴体の先に豆電球が入るくらいの円を作る。

キーホルダーなどにつけることができる小型のLEDライトを分解し、電球と導線部分と取り出す。導線に電池をセットし、テープで固定。豆電球に入るように電池は小さいものを選ぶ。

後は電球の入り口の内側に固定するだけ。豆電球と電池部分が水に浸らないように上部に固定。

水を入れる時は、電池と電球は取り除くこと。

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