モールで作るふわふわ雪の結晶の作り方

2015年8月21日

今回は、「雪の結晶作り」というワクワクするような工作のアイデアです。

本当に雪が積もったかのようにみえるリアルな結晶に驚くかもしれませんが、子供でも簡単に、しかもきれいに作れるので安心してください。

でき上がった雪の結晶は、インテリアとして、天井や壁から吊り下げたり、ツリーのオーナメントにしたりと、特に冬に大活躍しますが、ジオラマやテラリウムの飾りに使っても素敵だと思います。

それでは、モール(針金)の表面に、ホウ砂を付着させて、ふわふわの雪の結晶を作る方法を紹介します。

ホウ砂が結晶化していく様子は、まるで科学の実験のようなので、作る工程から親子で楽しめます。

材料

  • モール
  • 大きめの容器
  • 熱湯
  • ボラックス(ホウ砂)
  • 糸(紐)

モールとは、針金をふわふわの毛で覆ったもので、100円ショップなどでも販売されています。

作り方

  1. 白やシルバーのモールを、約10cmの長さに切り、3本用意する。3本のモールをそれぞれ真ん中で重ねてひねり、雪の結晶の形につなげる。
  2. 2、5cmに切ったモールを6本用意し、結晶の花を咲かせるように、先ほどの結晶の端から2cmくらいの位置にひねってつける。
  3. ひとつの結晶の先に糸を結び、引っかけられるように輪を作って、割り箸に通す。
  4. 大きめの容器に、熱湯2カップに対して、ボラックス(ホウ砂)1/3カップの割合になるように混ぜ、その中に、先ほどの雪の結晶のモールをつり下げる。
  5. 8時間から12時間待ち、氷の結晶のような粒々が周囲全体を覆ったら、容器から出してタオルの上で乾かします。

あまったホウ砂で、ぜひふわっふわのマシュマロスライムも作ってみたください。