グラスやカラフェにすりガラス模様を描く簡単な方法

2016年1月20日

家にあるグラスやカラフェなどのガラス製の器に、エッチングクリームを使って簡単に、すりガラスのような繊細できれいな質感の模様や絵を描く方法を紹介します。

このやり方をアレンジすると、鏡にワンポイントの模様を描いたり、空き瓶を保存容器に再利用したり、名前やイニシャル、日付を書いて記念品を作るなど、色々な楽しみ方ができます。

やり方

エッチングクリームとは、ガラスの表面を腐食させるクリームです。

ガラスに型紙を貼り付けて、エッチングクリームを塗るだけなので、初心者でも簡単に装飾を施すことができます。このやり方なら、サンドブラスト(技法)のようにガラスを削るための特別なエッチングの道具を購入する必要がありません。

  1. 紙に好きな絵や模様を描いて型紙を作ります。
  2. グラスやカラフェに保護シートを貼り、用意しておいた型紙をテープで上から貼り付け、すりガラスにしたい部分をカッターで切り抜いて、剥がします。
  3. 剥がした箇所を覆うように、エッチングクリームを少し厚めに塗り、約20分(説明書に記載)待ったら、洗い流します。
  4. 保護シートを剥がすと、型通りのすりガラス模様ができます。

エッチング専用の保護シートは細かなパーツもきれいに型抜きできるので便利ですが、無い場合は、紙をテープで貼って代用できます。