3D三角形で作る立体的な幾何学模様のインテリア飾り

2016年5月18日

切った紙を貼り合わせて大小様々な円錐の形を作り、それを自由に組み合わせて幾何学模様の立体的なインテリア飾りを作る方法を紹介します。

真っ白な画用紙だけで作ると、影が奥行を出し、シンプルでかっこいい「紙の彫刻作品」に、色を組み合わせるとよりアーティスティックなインテリア飾りになります。

作り方

まず、色画用紙に型を描き(動画の15秒目を参照)、ハサミで切り取り、3辺ののりしろを貼りつけて、三角錐を作ります。

使う三角錐の数は、自分の作りたいオブジェの大きさに合わせて調整します。動画では、でき上がりを大きくしたいので、大きさの異なる80個の三角錐で作っています。

仕上げに、三角錐を両面テープで繋げて、立体作品を作っていきます。

三角錐の各面のサイズに合わせて色画用紙を切って貼り付けると、色の組み合わせも楽しめます。

動画では、80個の三角錐に対して、各面の大きさごとに小51個、中54枚、大114枚の色画用紙を使った手の込んだ作りになっていますが、それだけでき上がりの作品には迫力があります。