ペットボトルと空きパックを使った戦車の作り方

2016年5月13日

太めのストローで砲塔を、ペットボトルの底に竹串を挿したものに、黒い紙を履帯風に巻き付けてキャタピラーが構成されており、戦車の特徴をよくつかんだデザインになっています。

材料

  • イチゴなどの空きパック
  • ペットボトル 7個
  • 竹串 4本
  • 黒のテープ
  • ストロー
  • 絵の具

作り方

  1. ペットボトルの底を浅めに切り取り、穴を開けて大砲になるストローを通して、戦車の砲塔を作ります。
  2. 戦車のクローラ(キャタピラ)部分を作るため、ペットボトルを6個用意し、高さを揃えて底だけを切り取って、中心に穴を開け、転輪を6個分用意します。同様に4つのキャップの中心にも穴を開け、前後の小さい転輪用にします。
  3. 本体に、砲塔をかぶせて接着剤で固定。
  4. キャップを4個ずつ縦につなげて貼りつけて、戦車の後方に貼ります。
  5. 全体を絵具の白色で塗りつぶし、乾いたら黄色を重ね塗りします。茶色でカモフラージュ模様を描く。
  6. 戦車本体となる空きパックの両サイドに等間隔に穴を開け、竹串をさして、両端の先端に転輪(大6個、小4個)を通します。
  7. 転輪を竹串5本分セットしたら、長細く切った黒い色画用紙を転輪の外周に巻き付けてキャタピラーを作ると完成です。