ペットボトルを使った動くのりものの作り方2通り

投稿日:2016年5月13日|最終更新日: 2016年6月27日

ペットボトルを使って、特徴をよくとらえた戦車や汽車を作る方法を紹介します。竹串にキャップやペットボトルの底を通して作った車輪は、動かして遊べるので、おもちゃにもなります。

戦車

砲塔やキャタピラーまであるペットボトルと空きパックを使った戦車の作り方です。

<材料>

  • イチゴなどの空きパック
  • ペットボトル 7個
  • 竹串 4本
  • 黒のテープ
  • ストロー
  • 絵具

<作り方>

  1. ペットボトルの底を浅めに切り取り、穴を開けて大砲になるストローを通して、戦車の砲塔を作ります。
  2. 戦車のクローラ(キャタピラ)部分を作るため、ペットボトルを6個用意し、高さを揃えて底だけを切り取って、中心に穴を開け、転輪を6個分用意します。同様に4つのキャップの中心にも穴を開け、前後の小さい転輪用にします。
  3. 本体に、砲塔をかぶせて接着剤で固定。
  4. キャップを4個ずつ縦につなげて貼りつけて、戦車の後方に貼ります。
  5. 全体を絵具の白色で塗りつぶし、乾いたら黄色を重ね塗りします。茶色でカモフラージュ模様を描く。
  6. 戦車本体となる空きパックの両サイドに等間隔に穴を開け、竹串をさして、両端の先端に転輪(大6個、小4個)を通します。
  7. 転輪を竹串5本分セットしたら、長細く切った黒い色画用紙を転輪の外周に巻き付けてキャタピラーを作ると完成です。

ペットボトルをつなげて作るカラフルな汽車

ペットボトルの飲み口部分は煙突になり、車掌室や客車に色を塗ってつなげたカラフルな汽車の作り方です。

つなげる客車を増やしたり、汽車に顔を描いたり、屋根や窓を付けるなど、飾りつけ方を自由にアレンジして、オリジナルな汽車のおもちゃを作ってください。

<作り方>

客車の土台
汽車の客室の数だけ、ペットボトルの底から2cm切り離します。それを、飲み口側を切り離したものと接着剤で貼り合わせて筒状にして色を塗ります。
汽車の煙突と運転室
先頭車になる筒は長めにし、ペットボトルの飲み口を逆さにしたものを上に貼り付けて、汽車の煙突を作ります。その後方に、切れ込みを入れて、ペットボトルの底から約6、7cm切り取ったものを逆さにしてさし込み、運転室を作ります。
汽車の車輪
釘を熱して、客車となる筒の側面にあてて、車輪用の竹串を通す穴を開けます。その穴に、竹串を通して、ペットボトルのフタを両端から貼り付けると、動く車輪ができます。

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