コカ・コーラの空き缶で作るトレーラートラック

2016年5月18日

コカ・コーラの缶を使って、映画「カーズ」に登場するトレーラートラックのような大型トラックを作る方法です。空き缶に穴を開けて、中に懐中電灯を入れると、光が漏れてクリスマスのイルミネーションになる幻想的なトラックです。

カーゴの部分を筒状の缶で作ると、タンクローラーになります。

飾っておくだけでもひと際存在感を放つ大型トラックですが、ペットボトルのフタと竹串で作ったタイヤを動かして、実際に遊ぶこともできます。

材料

  • コカ・コーラの空き缶12個
  • ペットボトルのフタ11個
  • 竹串4本

作り方

空き缶を切って長方形に開きます。
コカ・コーラの空き缶の蓋と底をナイフやハサミで切り取って筒状にした後、縦に切れ目を入れて、長方形に広げます。使用する空き缶の大きさによりますが、動画のものは9cmx21cmの長方形になります。
缶がくるまって加工しにくい場合は、テーブルの端に両面をすらせるとまっすぐになります。
トラックの各パーツのテンプレートを作ります。
ものさしで測りながら、トラックのボンネット、フロントガラス、ボディ、底、ルーフなど14個のパーツ(動画を参照)をのりしろをつけて描き、ハサミで切ります。
空き缶を折り曲げて、穴を開けます。
それぞれのトラックのパーツを折り曲げたところにものさしをあてて、押しピンで約0.5cm間隔に穴を開けます。この穴がイルミネーションで光る部分になります。
トラックのパーツを接着剤で貼り付けます。
トラックのボディーはフロント部分と、カーゴ部分で分けて貼りつけます。
カーゴ部分の床面には、小型の懐中電灯を出し入れする穴と、タイヤの竹串を通すフェンダー、フロントとの接続部分を作ります。
タイヤを作る
ペットボトルのフタと竹串でタイヤを作り、ボディーに穴を開けて通します。
煙突マフラーを作る
トラックの排気用の煙突マフラーを、ペンの筒部分に押しピンで線状に穴を開けて2本作り、フロント部分に貼りつけます。