貝殻やセメントを使ったキャンドルホルダーの作り方

投稿日:2016年5月13日|最終更新日: 2016年6月27日

貝殻やセメントを使い、素材感を活かしたおしゃれなキャンドルホルダーの作り方を紹介します。

<目次>

貝殻のキャンドル

貝殻を器にして、蝋(ろう)を流し込むだけなので、低コストで簡単に作ることができるキャンドルです。形や色の違う貝殻を集めたり、蝋をスパンコールや着色用顔料で色付けすると、きれいなキャンドルができます。

<材料>

  • 貝殻
  • 芯糸と座金
  • 蝋(ろう)

<作り方>

  1. 平らな台の上に貝殻を置き、芯糸と座金をセットする。芯糸が長すぎる場合は、ハサミで切って調節します。
  2. 鍋に蝋を入れ、中火で溶かす。火傷に注意しながら、貝殻の中に溶けた蝋を流し込み、固まるまで1時間くらい待ちます。

セメントで作るモダンなキャンドルホルダー

セメントは、工作の材料としては珍しいかもしれませんが、自由自在に形づくりができるため、とても楽しいプロジェクトになります。ここでは、球形の形がユニークでモダンなキャンドルホルダーの作り方です。

<材料>

作りたいサイズや形の型を用意します。クッキー缶、ペットボトル、プリンの入れ物、紙コップ、素材は問いません。

メインとなる型の他、ヨーグルトの入れ物などそれよりも小さい容器も必要です。容器には、固まったセメントを取り外しやすいように、クッキングスプレーを振りかけるか、油を表面に塗ります。

セメントの粉は、ざるで荒い粒をよけておくと、滑らかな仕上がりになりますが、おうとつ感を活かしたい場合は、そのまま使用します。

<作り方>

  1. 2カップのセメントに1/2カップの水を加える(セメントの袋に記載された説明書を参照)。
  2. 型となる容器の2/3の高さまで、セメントを流し込み(溢れ出るのを防ぐため)、上から中心に小さい容器を押し込んで、キャンドルを置くくぼみを作ります。何度かゆすったりトントンと台に叩きつけ、空気を抜く。
  3. セメントが乾いたら(約24時間後)、型から取り出し、角が気になるなら、やすりで表面を滑らかに整えます。

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