5本の刺繍糸を編み込んで作るフレンドシップブレスレット

2016年5月13日

フレンドシップブレスレットとは、友情の証として友達とお互いに作って交換したり、プレゼントする腕輪です。

一般的に、刺繍糸や紐で手作りされることが多く、数十本の刺繍糸を手編みして複雑な模様を描くような凝ったものから、2本の紐をひねっただけの簡単なものまで、様々なデザインがあります。

ここでは、5本の刺繍糸を指で順番に編み込む手編みのブレスレットの簡単な作り方を紹介します。

作り方

  1. 45cmの長さの刺繍糸を5本用意し、まとめて端で結んだ後、クリップやバインダーなどに挟んで固定します。
  2. 左手の親指と小指以外の3本の指に刺繍糸の穴を通して、残りの2本の刺繍糸を右手の人差し指と中指で挟みます。
  3. 後は、簡単な作業の繰り返しです。まず、左手の人差し指の刺繍糸を右手の薬指にはめます。その後、右手の中指と薬指の刺繍糸を一本ずつ上(中指は人差し指に、薬指は中指に)にずらしていきます。
  4. 左手も同様に、左手の中指の刺繍糸を人差し指に、そして薬指の刺繍糸を中指にはめ。これを3本刺繍糸を持っている手から2本持っている手に、交互に繰り返して移動していくだけです。
  5. 編み終わったら、端を結ぶとできあがりです。