水に浸けると花が咲く不思議な紙花の作り方

2016年6月 3日

花の形に切って折り畳んだ紙を、水の上に置くだけで、花びらが順に開くという不思議な紙花の作り方を紹介します。

作り方

水に浸けた紙花は、キッチンペーパーやタオルの上に出して乾かすと、何度でも使えます。

初めて水に浸ける時は、1分近くかけてゆっくりと開花しますが、一度浸けた花は、次から開花の時間が短縮されて、早く花びらが開きます。

  1. コンパスで円を1つ描きます。
  2. 描いた円の直径をコンパスを広げて測り、そのまま先ほどの円の中心に合わせて、一回り大きめの円を描きます。
  3. 2個の円の間の幅に花びらを1周描きます。
  4. 色を塗って、ハサミで切り、花びらを順に内側に折りたたむと完成です。

繰り返し使う場合は、必ず完全に乾燥してから再度水に浸します。時間が無い時は、キッチンペーパーに挟んで、上からアイロンをあてると早く乾きます。

アレンジ方法

ウォータープルーフ(耐水性)のマジックで色を塗るとより色鮮やかな花になります。

花ではなく、星型に折って、中に「you are A Star!」とメッセージを書いたり、ひまわりを描いて中心に「You are my sunshine」と書いて、お礼やごほうびにプレゼントしてみてください。

プレゼントする時は、折った花びらの外側に「水の上に置いてね」と遊び方を書いておきましょ
う。