色とりどりの星型のチョークの作り方

チョークは棒状のものがあたりまえだと思っていた人は、このチョークを見るときっとあまりのかわいさにアッと驚くと思います。

ここでは、学校でよく目にするチョークを、星や魚の形など自分の好きな形と色で簡単に手作りする方法を紹介します。

粉と水を練り合わせて、型に入れる工程だけでなく、実際に作ったチョークを使って絵を描いたり、飾る楽しみもあります。

自分で型から手作りすると、おもちゃや人形の形のチョークを作ることもできます。

材料

  • 焼き石膏
  • 絵の具(できれば不透明なテンペラペイント)
  • シリコン型

焼き石膏は、水に触れると固まる性質の粉で、インターネットやホームセンター、画材屋さんなどで販売されています。

分量(石膏と水の割合)は焼き石膏の袋の表示を参考にしてください。

型の大きさにもよりますが大さじ1杯の焼き石膏で、1個分のチョークができます。

作り方

  1. 焼き石膏と水をしっかりとかき混ぜます。
  2. 絵の具を、とろとろになる程度の少量の水(絵の具:水=1:3)でといた色液を入れて、均等になるまで混ぜ続けます。混ぜ具合によっては、マーブル模様のチョークを作ることもできます。
  3. やわらかいシリコン型に入れます。
  4. 一晩おいて乾かしたら、型から出します。

アレンジ方法

異なる色を混ぜた石膏を、重ねると2層の色からなるチョークができます。

色水を加えたら、爪楊枝で軽くかきまぜるだけでマーブル模様になります。

型を自分で手作りする方法

100均で販売されているおゆまるなどのプラスチック粘土を、湯でやわらかくして、人形やブロックなどを模って乾燥させると型ができます。