開ける時に花が咲くように立体的に開く紙袋の折り方

包装紙や折り紙をコンパクトに折り畳んで、開ける時に平面から花が咲くように立体的に開く紙袋を作る方法を分かりやすく紹介した動画です。

見ためは難しそうですが、折り目をつけていくと自然にできるので、一度仕組みが分かってしまうと簡単にできます。

不思議な仕組みなので、お年玉を入れるポチ袋に使うと子供が喜びそうです。手紙やちょっとした小物を入れるギフト用ラッピングにも最適です。

作り方

  1. 正方形の紙を、対角線で半分に折り、三角形にします。広げて、反対側の対角線も同様に折って折り目をつけます。
  2. 上の辺が3等分になるように、両端から折って広げます。紙の向きを90度変えて、同様に3等分になるように折り目をつけます。
  3. 1つの角を、向いにある正方形の角に合わせて斜めに折ります。隣の角も同様にして、斜めに折り目をつけます。
  4. 紙を裏がえします。
  5. 先ほどつけた折り目にあわせて折ると、手裏剣のような形になります。
  6. 手裏剣の4つの鋭角を正方形になるように折って、それぞれの先を隣り合った袋に入れ込んで封をします。
  7. シールやリボンで飾り付けると完成です。