Tシャツの絞り染めテクニック3通り

2016年8月29日

絞り染め(しぼりぞめ)とは、Tシャツを部分的に縛って、染料が染み込まないようにして、染め模様を作るテクニックです。

ここでは、白いTシャツをゴムで縛って、3種類の絞り染め模様(ストライプ、マーブル模様のドット、ダイヤモンド型)を作り出す方法を紹介します。

3種類の染色方法

ストライプ模様
まず、Tシャツを平らな台の上に置き、袖を内側に折って長方形の形に整えます。
次に、裾から首元に向けて端から端まで屏風折りにして、折り目が開かないように、4、5か所ゴムで縛ります。
マーブル模様のドット柄
ドット柄を作りたい箇所を決め、Tシャツの中にビー玉を入れて、外側のTシャツの上からゴムで縛ります。
ダイヤモンド型
まず、Tシャツを台の上に置き、両端から3等分になるように折り畳みます。
次に、裾から90度ずつ屏風折りにして、コンパクトな三角形にした後、折り目が開かないように、ゴムで縛ります。

Tシャツを染める準備ができたら、タライに染色液を用意して、それぞれのTシャツを5分から20分浸けます。

染色液から出してゴムをはずし、水で洗い流した後、乾かすと完成です。