季節感ある葉っぱのインテリア飾り

2016年8月10日

アメリカでは、家族や友人が集って食事をする一年の中で大切な行事の一つに「感謝祭(11月)」があります。

ここでは、感謝祭のために考えられた葉っぱのインテリア飾りのアイデアを紹介します。

包装紙や千代紙を葉っぱの形に切り、リボンを通したり、麻紐に洗濯ばさみで挟んで吊るすだけなので、簡単にできて、秋らしい季節感のある飾りです。

葉っぱの紙の裏に、おじいちゃんやおばあちゃん、家族へのメッセージを書いて食事の後で、みんなで見るとよい記念にもなります。

材料

  • 茶色のリボンと麻の紐
  • 秋らしい色の包装紙

紙の色合いを同系色で統一したり、オレンジや赤をアクセントとして配置したり、包装紙や雑誌の切り抜き、千代紙など、紙の素材を変えて組み合わせるとユニークなインテリア飾りができます。

夏には緑をベースにした色、冬には白をベースにした紙を選ぶなど、季節に合わせてアレンジすることもできます。

作り方

  1. 葉っぱの形の型紙を作ります。葉っぱの形をしたクッキー型があると便利ですが、手描きでも作ることはできます。
  2. 落ち着いた紫色と黄色、白色の包装紙を型紙に合わせて葉っぱの形に切ります。
  3. 切った紙の上側にパンチで穴を開けて、リボンや麻紐を通します。
  4. パンチで穴を開けなくても、木の洗濯ばさみで挟むと簡単にできます。