ペットボトルをつなげて作る動く汽車

2016年8月 5日

ペットボトルの飲み口部分が煙突、本体部分を車掌室や客車にして、色を塗ってつなげたカラフルな汽車の作り方です。

竹串にキャップを通して作った車輪は、動かして遊べるので、おもちゃにもなります。

つなげる客車を増やしたり、汽車に顔を描いたり、屋根や窓を付けるなど、飾りつけ方を自由にアレンジして、オリジナルな汽車を作ってください。

作り方

客車の土台
汽車の客室の数だけ、ペットボトルの底から2cm切り離します。それを、飲み口側を切り離したものと接着剤で貼り合わせて筒状にして色を塗ります。
汽車の煙突と運転室
先頭車になる筒は長めにし、ペットボトルの飲み口を逆さにしたものを上に貼り付けて、汽車の煙突を作ります。その後方に、切れ込みを入れて、ペットボトルの底から約6、7cm切り取ったものを逆さにしてさし込み、運転室を作ります。
汽車の車輪
釘を熱して、客車となる筒の側面にあてて、車輪用の竹串を通す穴を開けます。その穴に、竹串を通して、ペットボトルのフタを両端から貼り付けると、動く車輪ができます。