お手玉風布袋のイースターエッグの作り方

2016年8月 9日

4枚の丸い布を縫い合わせたお手玉のような布袋のイースターエッグの作り方を紹介します。

4面の布の柄を変えたり、レースで飾り付けたりなど、素材を色々と工夫することによって、個性的なイースターエッグを作ることができます。

イースターエッグといえば、チョコレートやお菓子で作るのが一般的ですが、布で作ると、いつもとは違う雰囲気が楽しめるうえ、その年だけでなくその後もずっと使うことができます。

作り方

  1. 紙に円を描いて切り取り、丸い型紙を作ります。
  2. 型紙に合わせて、4枚の円を布から切り取ります。
  3. 丸く切った布を2枚ずつ重ね合わせて、半円を描くように、縁をミシンで縫い合わせます。この時、上側にワタを入れるための隙間を残しておきます。
  4. 4枚の布を袋状に縫い合わせたら、裏表をひっくり返して中にワタを詰め、入り口を手縫いで閉じます。
  5. 布袋の表面にレースやリボンを縫い付け(または、ボンドで貼りつける)たら完成です。