プリングルスの空き缶で接写ができるカメラにする方法

2016年8月 5日

プリングルスの空き缶を使って、カメラに簡単な細工をし、接写撮影ができるマクロレンズにする方法を紹介します。これなら塩の結晶もきれいに写真で撮れます。

接写(マクロ)撮影とは、拡大鏡などを使わずに、小さいものを実物大以上で写すテクニックです。

材料

  • カメラのレンズとキャップ
  • プリングルスの空き缶
  • 黒い布

作り方

  1. レンズのキャップに穴を開け、やすりで切った表面を整えます。
  2. プリングルスの缶の内側を布できれいに拭いて、精密機械の大敵であるほこりや汚れを掃除した後、底にレンズのキャップに開けた穴の大きさを写しとって同じように開けます。
  3. 缶の内側を黒の布で覆います。もし、布の扱いが難しいようなら、黒のスプレーで塗りつぶします。
  4. 黒くした缶の底の円に合わせてキャップを貼りつけます。
  5. 缶の反対側には、レンズをはめます。レンズが小さすぎて隙間ができる場合は、黒い布を周囲に巻き付けて隙間を埋めます。
  6. 缶をつけたレンズをカメラに取り付けたら完成です。