削らずできる!ハロウィーンのかぼちゃの装飾方法3通り

2016年8月 2日

ハロウィーン飾りの主役は、なんといってもジャック・オー・ランタンです。

しかし、このジャック・オー・ランタンを作る工程は、硬いカボチャをくり抜いたり、種を取ったりと思った以上に手間がかかるだけでなく、周囲も汚れて片付けも大変です。

ここでは、かぼちゃを削らずに、模様付きの黒のストッキングをかぶせたり、ビーズのシールを唐草模様に貼りつけたりして、ジャック・オー・ランタンを簡単にかっこよく作る方法を3通り紹介します。

ジャック・オー・ランタンとは

欧米では、毎年10月31日のハロウィンの日に、カボチャの目や口を切り抜いたロウソク立て「ジャック・オー・ランタン」を作り、玄関先に飾る風習があります。

これは、悪霊を遠ざける効果があるといわれ、日本で節分の日に、オニを追い払うために飾られる柊鰯(ひいらぎいわし)のようなものです。

作り方

まず、白いかぼちゃを用意します。無い場合は、かぼちゃに絵の具の白色を塗ります。

  • レースや模様のついた黒いストッキングをかぼちゃにかぶせます。ストッキングの端は、底に巻き込んで、見えないように隠して処理します。
  • スパンコールの黒いシールを唐草模様になるように貼ります。
  • 丸く切ったスポンジに接着剤をつけて、スタンプのようにかぼちゃに押した上から、銀のラメやパウダーをふりかけて乾かします。ドット模様だけでなく、ストライプ模様や絵も描けます。