エアドライクレイ(のびる粘土)の作り方

2016年10月15日

エアドライクレイとは、非常に軽くて伸びのよい粘土で、成形しやすく、オーブンで加熱しなくも常温に置いておくだけで1、2日かけて固まります。

伸びがよいので、普通の粘土なら折れそうな力が加わっても、ひびが入りにくく、アーチや編み模様など、複雑な形に成形することもできます。

ここでは、子供の工作に最適なエアドライクレイ(のびる粘土)の簡単な作り方を紹介します。

固まった後の表面はなめらかでひび割れしにくく、紙粘土のような毛羽立ちがないので、絵の具での色付けがしやすく、アクセサリーや磁石などの作品作りに最適です。

材料

  • コーンスターチ 1/2カップ
  • ホワイトグルー(白い接着剤) 110グラム
  • キャノーラ油 大さじ2杯
  • レモン汁 大さじ1杯

食品着色液を入れると、色付けもできます。

作り方

  1. 材料を全て耐熱ボウルに入れて、よく混ぜ合わせます。
  2. 電子レンジの強で30秒温めた後、軽くかき混ぜます。
  3. 再度電子レンジで30秒温めます。
  4. 塊になった粘土を木べらやスパチュラでさらに混ぜ、コーンスターチで打ち粉をした台の上に置きます。
  5. 手にもコーンスターチをつけて、滑らかになるまでよくこねるとできあがりです。
  6. 空気に触れると固まるので、ジップロックに入れて、密閉保存します。保存する時に、ワセリンを表面に塗っておくと、乾燥するのを効果的に防げます。