ハロウィン用目玉のお菓入れの作り方

2016年10月17日

ハロウィンのお菓子の詰め合わせ用の袋を、張り子で愛嬌のある目玉の形に作る方法を紹介します。

紙風船のような質感のまん丸な目玉の中に、チョコレートや飴をたくさん入れてプレゼントすると子供たちにとても喜ばれそうです。

材料

  • モッドポッジ(Mod podge)
  • 風船
  • 薄葉紙(うすようし)

モッドポッジ(Mod podge)が無い場合は、木工用ボンドを水で薄めたり、デコパージュ専用のりで代用できます。

薄葉紙(うすようし)とは、非常に薄い紙で、花紙に用いられることが多く、ティッシュとも呼ばれます。

作り方

  1. モッドポッジを少量の水でときます。
  2. 薄葉紙を約2.5cmの幅で長細く切ります。
  3. 風船を約13cmに膨らませて結んだ後、結び目を洗濯ばさみではさみます。
  4. 風船に、モッドポッジを薄めた液を刷毛で塗り、薄葉紙を貼っていきます。
  5. 薄葉紙の上からモッドポッジを重ね塗りします。
  6. 黒、水色、白の順でサイズが大きくなるように薄葉紙を丸く切り、大きい順に重ねて貼って目玉を作ります。
  7. 洗濯ばさみで吊り下げて完全に乾かした後、風船を割って中から取り出します。
  8. 穴からチョコレートや飴を入れて、薄葉紙で穴をふさぐと完成です。