コーラの空き缶を使った3つの簡単なリサイクルテクニック

2017年1月11日

コーラの空き缶を見事にリサイクルしたインテリア小物の作り方を3つ紹介します。

コーラのアルミ缶のデザインをそのまま活かしたり、動画のようにスプレーでペイントして、窓辺やキッチンに置ける「ハーブのプランター」や調理道具や箸の収納に便利な「カトラリースタンド」、ゴールドの「キャンドルホルダー」を作る方法です。

ハーブのプランター

バジルやコリアンダー、タイムやローズマリ―などのハーブを種類別に、一株ずつ小分けにして育てることができるカラフルなかわいいプランターです。

作り方

  1. 缶切りで、缶の上側のフタを切り取ります(歯車式の缶切りなら、切り口がガタガタになりにくく、簡単にきれいに切れます)。
  2. 必要に応じて切り口をやすりで滑らかに整えて、缶の外側をスプレーでペイントします。動画では4つの缶を用意して、それぞれ紺色と水色、白、ライム色にペイントしています。
  3. 缶の中央に、ハーブの種類をマジックで書き、中に苗を植えて土をかぶせます。
  4. キッチンカウンターの上や日当たりのよい窓辺に置いて飾ると、料理でハーブが必要な時に、摘んで使えます。

5分でできるカトラリースタンド

コーラの空き缶を6缶貼りつけて、それぞれにスプーンやナイフ、フォーク、箸、ストロー、ナプキンなどを立てて収納できるカトラリースタンドです。

持ち運びが可能なので、ピクニックやバーベキュー用にあると便利です。

作り方

  1. 空き缶のフタを缶切りで切り取ります。
  2. 3缶づつ2列に並べて、両サイドの2缶の向き合った面に、パンチで穴を開けます(合計4か所)。
  3. 6缶を接着剤で貼り付けます。
  4. 開けた穴にワイヤーや紐を通すと完成です。

ゴールドのキャンドルホルダー

缶に印刷された字の一部だけを残して、ゴールドのペイントで塗りつぶすおしゃれなキャンドルホルダーです。

作り方

  1. 空き缶のフタを缶切りで切り取ります。
  2. 残しておきたい缶の印字の上にテープを貼ります。
  3. 缶の表面全体にゴールドのスプレーをペイントします。
  4. テープを剥いで、中にキャンドルをセットします。