ダクトテープを使ったかっこいい帽子の作り方

2017年3月22日

ダクトテープを使って、かっこいい帽子(キャップ)を作る方法を紹介します。

この作り方を応用すると、ツバの部分を一周させて麦わら帽子やストローハットにしたり、ツバの先を小さめにしてハンチング風にアレンジすることもできます。

ダクトテープは、もともと戦時中にアメリカ軍によって発明されたものなのでとても丈夫で耐久性があるため、しっかりとした頑丈な帽子ができます。

完全にオリジナルな帽子なので、みんなの注目を集めること間違いなしです。

作り方

先に新聞紙を折って土台を作った後、ダンボール紙でツバ部分を作り、仕上げにダクトテープで覆って装飾します。

新聞紙を折って土台を作る

  1. 二つ折りにした新聞紙を台の上に置きます。
  2. 上側の辺の中心に向けて、両サイドから三角に折り、下辺を端から2、3cm折り上げます。
  3. ひっくり返して、反対の面の下辺も同様に折ります。
  4. 両サイドから中に向けて折り、下の角をわずかに折り返した後、頂点の三角を下辺の袋部分にさし込みます。
  5. 正方形に広げて、両サイドの角を中の袋に入れ込むと帽子の土台の完成です。

ダクトテープを貼る

  1. 帽子の土台に、前から後ろに向けてダクトテープを貼ります。
  2. ダンボール紙を、土台の帽子のカーブに合わせて切り、帽子のツバを作ります。
  3. 帽子にツバをつけて、仕上げにダクトテープで全体を覆ったら完成です。

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