紙製の卵パックを使って作るかわいいエッグスタンド「にわとりカップ」の作り方

紙製の卵パックの形状を利用してほんの数分で作れるエッグスタンド「にわとりカップ」の作り方を紹介します。

エッグスタンドとしても活用でき、実際に卵を置くとにわとりの背中に卵が乗っているようなかわいい姿になります。

復活祭のテーブルデコレーションのアクセントに取り入れたり、チョコレートのイースターエッグをのせてインテリア飾りにしたりといろいろな楽しみ方ができます。

作り方

にわとりの顔は、赤色と黄色のフェルトと動眼(手芸で使われる動く目玉)で作られています。

  1. まず、卵パックの一つの穴と境の仕切り部分を一緒に切り取ります。
  2. 赤いフェルトをジグザグに切って、接着剤で卵パックの仕切り部分に貼り、にわとりのとさかを作ります。
  3. 黄色いフェルトをひし形に切り、半分に折って折り目を貼りつけて、くちばしにします。
  4. 動眼を2つくちばしの上側に配置して貼ります。
  5. 赤いフェルトをハートの形に切り、逆さにしてくちばしの下に貼りつけると、肉ひげのできあがりです。
  6. 羽飾りがあるなら、にわとりが羽を広げたように両サイドに貼ったり、尾の部分に貼って飾ります。

卵は、卵の上側に小さな穴を開けて中身を出した殻にワックスペーパーを接着剤で何層か貼って強度を増して作られています。