フィンガーペイントで「春の絵」を描く方法

2017年3月 1日

幼い子供から楽しめる、簡単で素敵な春をテーマにしたクラフトアートです。

手首が木の幹、指先が枝、葉っぱが手の平。

腕から指先までをいっぱいに使った「春の絵の描き方」について、アーティストのJoelle Meijerさんが分かりやすくやり方をアドバイスした動画を紹介します。

やり方

  1. 発砲スチロールトレイの両端(短い辺)の真ん中を、腕がすっぽりとおさまる程度に切り取ります。
  2. トレイに茶色の絵の具をたっぷりと入れて、手と前腕を押しつけます。
  3. そのまま、手と腕を紙の上に押しつけます。手と指が枝を、そして、前腕が木の幹になります。
  4. 手や腕が紙にしっかりとつかないで隙間ができてしまった場合は、指で茶色の絵の具を広げて木の幹を完成させてください。
  5. 別のトレイに緑色の絵の具を出して、手の平全体につけます。春の若葉を表現するには、薄緑色がおすすめです。
  6. 手首の付け根を枝の付け根に合わせて、手の平を少しずつ扇状にずらしながら葉を描きます。
  7. トレイに桃色の絵の具を出して指先につけ、葉の上に点々と軽く指を押し付けて、花を咲かせると完成です。