ペーパークラフト「丸い立体ウサギ」の作り方

2017年7月 6日

天井からぶら下げて飾ったり、ツリーや観葉植物、壁に飾ったりといろいろなインテリア飾りに応用できる「丸い立体ウサギ」の作り方をRed Ted Artから紹介します。

風に揺られてボール状の色とりどりのウサギがくるくる回る様子は、とてもかわいい演出になります。

色を変えてたくさん作って吊り下げたり、耳をくちばしに変えて小鳥にアレンジしたりと、工夫次第で色々な楽しみ方ができるペーパークラフトのアイデアです。

材料

  • 卵型の型紙
  • リボン
  • 色画用紙

作り方

  1. 紐を半分に折って、端を結びます。
  2. 卵の型紙は、厚紙を楕円(動画では縦が6.5cm、横が5cmくらい)に切って作りますが、大きさは作りたいサイズで調節してください。
  3. 型紙に合わせて色画用紙を切り、8枚の卵を用意します。あらかじめ色画用紙を8等分になるように折ると一度に切ることができます。
  4. 卵型に切った紙を、8枚全て縦半分に折ります。
  5. 色画用紙の切れ端で、うさぎのしっぽを切り、8枚のうちの1枚の斜め下あたり(お尻の位置)にのりで貼り付けます。
  6. 半分に折った卵の紙の片面にのりをつけて、8枚を順番に貼り合わせます。最後の1枚を貼る時に、紐を間に入れて貼ってください。
  7. 貼り合わせた卵型の紙を1枚ごとに広げて立体的なうさぎの体を作ります。
  8. 画用紙の切れ端をうさぎの耳の形に切り抜いて、体に貼ります。
  9. 後は、目を描いたり、鼻や口を貼り付けてアレンジすると完成です。