アイスの棒を使った動く水上ボートの作り方

本体もスクリューも全てアイスの棒だけで作れる水上ボートの簡単な作り方を紹介します。スクリューにひっかけた輪ゴムをねじって水に浮かせると、実際に水の上を走らせることができます。

この水上ボートなら構造がシンプルなので、小学生が自分で作ることもできます。夏休みの工作にもぴったりです。

材料

  • アイスの棒
  • 輪ゴム
  • ボンド

本体の作り方

  1. アイスの棒の長さを測り、真ん中にナイフで深めに印をつけて、割るようにして半分に切り分けます。
  2. 半分に切った棒を横に2本並べて、長いアイスの棒(2本)で挟みます。
  3. この4本の棒の横幅の長さ合わせて、アイスの棒を切ります。それをボートの前方に4本、後方に2本貼り付けます。
  4. ボートの後方にできた四角い穴の両端に、少し隙間を開けて(ゴムの通り道となる)、短く切った棒を貼ります(合計4枚)。ちなみに、動画では、四角い穴のサイズが「3.7cm x 2cm」になっています。
  5. ボートの本体の両サイドに長い棒を2本貼ります。この面がボートの底側になります。
  6. ひっくり返して、ボートの上側の面の後方に、2本の短い棒を貼り付けて隙間を埋めたら本体は完成です。本体の先を少しとがらせるように削って、サンドペーパーでならして整えます。

スクリューの作り方

  1. ボートの後方にある四角い隙間の縦の長さよりも少し短い長さで棒を2本切ります。
  2. 2本の棒がクロスに交わるように、切れ込みを入れてはめ込みます。
  3. ボートの横側の隙間に輪ゴムを通した後、両端をボートの後方にひっかけます。
  4. スクリューをゴムに挟んで固定すると完成です。

ボートの動かし方

スクリューを回転させてゴムを巻いた後、ボートを水の上におくと、そのまま水上を進みます。