アイスキャンディーの棒で作るプロペラ式模型飛行機

2017年8月 8日

プロペラ式の模型飛行機を、アイスキャンディーの棒で作る方法について、身近なものを使った工作のアイデアを提案しているDaveHaxから紹介します。

糸で天井からぶらさげて飾ると、風が吹いたときにプロペラが回るユニークなオブジェができます。

木の質感をそのまま楽しむのもよいのですが、色を塗って自分だけのオリジナルな模型飛行機を作るのもおすすめです。

ディスプレイ用に、また、パイロットとして人形をのせられるスペースもあるので、子供用のおもちゃとしても大活躍します。

飛行機の本体の作り方

  1. アイスキャンディーの棒を2本横に並べて、間にホットグルーガンをつけた後、一方を直角に立たせます。
  2. アイスキャンディーの棒をもう1本用意して、反対側も同様に直角に貼り付けます。
  3. その上に、少しだけ真ん中の後方寄りに隙間があくように(この隙間がパイロットののるスペースになります)切った棒を貼り付けます。これで筒状(上に少し隙間があいた)の本体ができます。
  4. 本体の前側に小さく切った木片を貼り付けて、入り口をふさぎます。
  5. つばさ(主翼)には、太めのアイスキャンディーの棒を使用します。半分の位置に印をつけて、本体の中心に合わせて貼ります。
  6. マッチ棒を同じ長さに4本切ってつばさに等間隔で立てて貼り付け、立体的なつばさを作ります。
  7. 翼アイスキャンディーの棒の先を斜めに切って、本体の後ろ側に貼り、後方の翼(垂直尾翼)を作ります。
  8. まち針を前側に貼った小さな木片の中心に刺して、穴を開けます。
  9. マッチ棒を約1cmの長さで4本切ります。
  10. アイスキャンディーの棒から丸い形を2個切り取ります。丸の中心に向けて1cmに切ったマッチ棒をV字に貼り付けます。これが、飛行機の車輪部分になります。この車輪を2個用意し、飛行機の主翼の根本に下側から貼り付けます。

プロペラの作り方

  1. 空き缶のふたをプロペラの形に切って、中心に押しピンで穴を開けます。プロペラを軽くひねります。
  2. プロペラに開けた穴にまち針を通して、プロペラを差し込み、最後にビーズを1個通します。
  3. できたプロペラを、本体の前側に開けた穴に差し込み、息をふきかけるとプロペラが回るかを確認するとできあがりです。