冬におすすめの工作!スノー(人工雪)スライムの作り方

人工雪から手作りする「スノー(雪)スライムの作り方」を紹介します。

スライムならではの伸縮性のある粘り気とやわらかい触感、本物の雪のような見た目を楽しめるとてもユニークな工作です。

本物の雪のように触っても溶けないので、できたスノー(雪)スライムを使って、雪だるまを作ったり、雪山を作って人形や車のおもちゃを滑らせたりと、工夫しだいでいろいろな遊び方ができます。

材料

  • 白い液状のり 約140g
  • コンタクトレンズ液 約大さじ1、2杯分
  • 重曹(ベーキングソーダ) 小さじ1/2杯
  • インスタントスノーパウダー 大さじ1杯
  • 水 140cc

インスタントスノーパウダーとは、水を加えるだけで、簡単に人工雪を作れる白い粉です。100均やネットショップなどで購入できます。

オプション

  • グリッター
  • ペパーミントオイル

グリッターはオプションですが、入れるとキラキラとした光沢が加わり、より一層雪らしい雰囲気が出るので、ぜひ材料に加えてみてください。

また、ペパーミントオイルを入れると、冬らしい香り付けもできます。

作り方

  1. ボウルに、白い液状のりと重層、有ればグリッターとペパーミントオイルを入れます。
  2. コンタクトレンズ液を大さじ1杯(または2杯)入れて混ぜ合わせます。ここまでは、基本的なスライムの作り方です。ちなみにこれは、私が知る限りで、最も簡単で失敗のないスライムの作り方で、これだけで遊ぶ場合、手につくのが気になるようなら、ベビーオイルを少量足すと解消します。
  3. 別のボウルに、雪のもととなる粉「インスタントスノーパウダー」を大さじ1杯入れて、水を140ccを加えます(材料の配分は、商品説明を参考にしてください)。水を加えるとすぐに、雪のように粉がふくらみ始めて、人工雪ができます。
  4. 人工雪のボールに、先ほど作ったスライムを入れて、スライムの表面に雪をしっかりとまぶしたら完成です。

できたスノースライムを使って、雪だるまのジオラマを作ることもできます。

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