The Itsy Bitsy Spider|ちっちゃなクモ

2011年10月 6日

「The Itsy Bitsy Spider/ちっちゃなクモ」は、韻を踏んだ幼児にも歌いやすい歌詞に合わせて、親指と人差し指を使って、クモが雨どいをのぼっていく様子を表現した楽しい手遊び歌です。

スピードやリズムを変えて歌ったり、大きなクモ(Big)に置き換えて言葉遊びを楽しむこともできます。

歌のタイトルにはItsy Bitsy Spiderが最もよく使われますが、Eensey Weensey SpiderやIncy Wincy Spiderの表記もあります。

ちなみに、itsy-bitsyという表現は、「とてもちっちゃな」を意味する幼児言葉で、一般的に使われることはほとんどありません。

歌詞 意味

The Itsy Bitsy Spider went up the water spout

クモが雨どい(雨水の排出管)を上っていくと

Down came the rain and washed the spider out

雨が降ってきて落とされてしまった

Out came the sun and it dried out all the rain

太陽がでて、雨水が全て乾いた

And the The Itsy Bitsy Spider went up the spout again.

クモが雨どい(雨水の排出管)をまた上っていく

water spoutは、雨どい(雨水の排出口)ですが、噴水や竜巻を意味することもあります。

手遊び方法

  1. 親指と人差し指を順番に合わせながら、クモが雨どいを上る様子を表現します。
  2. 雨が降るところで手を上から斜め下にさげる。
  3. 両腕を頭に上げて太陽の輪を作る。
  4. 指で再度上るマネをする。