ヒッコリー ディッコリー ドック|Hickory Dickory Dock

ヒッコリー ディッコリー ドック子供と楽しむ「英語の歌」

「ヒッコリー ディッコリー ドック|Hickory Dickory Dock」は、子供向けの英語の歌ですが、実は「時は金なり」という人生の教訓が隠された歌でもあります。

人差し指と中指を使ってねずみが時計をかけのぼる様子を表現する手遊び歌にもなり、時計が指し示す1から12の数だけ歌詞をねずみから他の動物に替えて歌ったり、それにあわせて動詞も変化させたりなど、英語を歌で楽しく学ぶのに本当におすすめの歌です。

ここでは、一般的によく歌われる英語の歌詞や意味に加えて、ヘビ/snakeやリス/squirrel、猫/cat、サル/monkey、そしてなんとゾウelephant/までが時計に駆け上る楽しい動画も紹介します。

英語の歌詞 手遊び方法

Hickory Dickory Dockは、日本語でのチックタックという柱時計の音です。
Hickory dickory dock./手拍子3回
The mouse run(went) up the clock./指2本を足に模して反対の腕や指の上を駆け上がる
The clock struck one. /1と指でさす。
The mouse run(went) down/指で下に降りる。
Hickory dickory dock. /手拍子3回
Tick tock, tick tock, tick tock, tick tock.

歌詞の意味

チックタック
ねずみが柱時計をかけあがる
時計が一時をうつと、ねずみはかけおりる。
チックタック

マザーグースは、イギリスの伝承歌だけあって歌詞やリズム、メロディーが異なるものがたくさんあります。地方ごとの違いを発見するのも楽しいものです。

下記に、ユニークなバージョンを1つ紹介します。

Dickery, dickery, dare,
The pig flew up in the air.
The man in brown
Soon brought him down!
Dickery, dickery, dare.

豚が空を飛んだ。
茶色の服を着た男が急いで豚を下ろした。

英語の歌「ヒッコリー ディッコリー ドック|Hickory Dickory Dock」を動画で見る