「もろびとこぞりて|JOY TO THE WORLD」歌詞の意味

もろびとこぞりて|英語の歌子供と楽しむ「英語の歌」

クリスマスキャロル(讃美歌)としてクリスマスの夜に、教会や街で歌われる「もろびとこぞりて|JOY TO THE WORLD」。

日本では、イエス・キリストの誕生を祝い、みんなでたたえようという意味で歌われることが多いのですが、実のところ英語の歌詞にはもっと深い意味があります。

英語の歌詞を作詞したのは、イギリスのアイザック・ワッツ氏。

聖書をもとに作られたワッツ氏の歌詞は、キリストの誕生ではなく、再臨(世界の終わりに、キリストが再びこの世に現れること)をたたえる詩としての意味合いが強いようです。

ここでは、「もろびとこぞりて|JOY TO THE WORLD」の英語の歌詞と意味、そして、メロディーに合わせてイエス・キリストの誕生を美しいアニメーションで表現した動画を紹介します。

英語の歌詞 意味

Joy to the world, the Lord is come
たみみなよろこべ(世界に喜びが満ちる)主が来られた

Let earth receive her King.
王を迎え入れようではないか

Let every heart prepare Him room
我々の胸に

And heaven and nature sing
天も大地もみんな歌え

The Saviour reigns
救い主が統治してくださる

Let men their songs employ
歌声を響かせよ

While fields and floods, rocks, hills and plains
平原や、大海原、岩山、丘、草原に

Repeat the sounding joy
喜びの響きがずっとずっと

英語の歌「もろびとこぞりて|JOY TO THE WORLD」を動画で見る

日本語の歌

諸人(もろびと)こぞりて
迎えまつれ
久しく待ちにし
主は来ませり
主は来ませり
主は、主は来ませり