英語の早口言葉ベスト3「貝殻売り、ピーター パイパー 、ウッドチャック」

を紹介!ゆっくり読んでも舌がこんがらがりそうですね。文章を長くすると、日本語に訳すのもわけがわからなくなってしまいます。

ここでは、有名な英語の早口言葉(Tongue twister)を三つ、発音の練習になる「She Sells Seashells/貝殻売り」、早口競争ができる「ピーター パイパー /Peter Piper」、クイズ形式になった「ウッドチャック/woodchuck」紹介します。

どれも、舌がこんがらがりそうな早口言葉ばかりですが、特にShe Sells Seashellsは、日本人が区別しにくいといわれるshとseaの発音をマスターするにはもってこいの歌です。

日本人は、「siː(sell、sea)」の発音が、ほとんど「ʃ iː(She、shell、shore、sure)」の発音になってしまう傾向があるため、si:の時には、舌を前歯の歯茎の上につけて、空気が抜けるように息を吐くことを意識して区別して発音してみてください。

例えば、ネイティブにMay I sit here?(座ってもいいですか)と尋ねる時に、sitを間違えてshitと発音してしまうと、「ここでう〇こをしていいですか?」といった意味になり、大変恥ずかしい思いをすることになるのでご注意を。

英語の歌詞 意味

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She sells seashells by the seashore

彼女は海岸で海の貝殻を売る

The shells she sells are surely seashells

彼女が売る貝殻はきっと海の貝殻だ

So if she sells shells on the seashore

だから、もし彼女が海岸で海の貝殻を売るのなら

I'm sure she sells seashore shells

貝殻はきっと海岸の貝殻に違いない

早さを競える早口言葉「ピーター パイパー /Peter Piper」

「貝殻売り|She Sells Seashells」の他にも舌がこんがらがりそうなマザーグースの早口言葉の歌はいくつかあります。下記にその一つ「ピーター パイパー /Peter Piper」を紹介します。

始めはゆっくりと、どんどんスピードアップさせます。子供同士で競い合ったり、発音の練習に何度も言ってみたりするのもおすすめです。

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英語の歌詞 意味

Peter Piper picked
a peck of pickled peppers.
A peck of pickled peppers
Peter Piper picked.
If Peter Piper picked
a peck of pickled peppers,
Where's the peck of pickled
peppers Peter Piper picked?

ピーターパイパーは、1つのペックのペッパーピクルスを取った
ピーターパイパーが取った1つのペックのペッパーピクルス
もしピーターパイパーが1つのペックのペッパーピクルスを取ったら
ピーターパイパーが取ったペッパーピクルスはどこにあるの?

クイズと答えの形式になった早口言葉「ウッドチャック/woodchuck」

ウッドチャック/woodchuck、または、グラウンドホッグ(groundhog)とも呼ばれるリス科の哺乳類についての英語の早口言葉です。

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英語の歌詞 意味

How much wood would a woodchuck chuck
if a woodchuck could chuck wood?

(ウッドチャックが木を放り投げられるならば、何本投げるだろう)

この2行が一般的に知られる基本的な言い回しです。wとchの発音が5個ずつ組み込まれます。

これに答えが続きます。

He'd chuck as much wood as a woodchuck could, If a woodchuck could chuck wood.

ウッドチャックが木を投げられるならば、彼はウッドチャックと同じくらい投げられるだろう。

その他にも下記のような言い回し例があります。

A woodchuck would chuck as much wood as a woodchuck could chuck if a woodchuck could chuck wood

A woodchuck would chuck no amount of wood since a woodchuck can't chuck wood.