Take Me Out to the Ballgame Song|私を野球に連れてって

英語の歌|私を野球に連れてって子供と楽しむ「英語の歌」

英語の歌「Take Me Out to the Ballgame Song/私を野球につれて」は、アメリカの野球ファンにとっての愛唱歌です。

メジャーリーグの試合では、7回表終了時に観客が、選手たちを応援するために簡単な振付をいれてこの歌を大合唱するのが恒例となっています。

ここでは、「Take Me Out to the Ballgame Song/私を野球につれて」の英語の歌詞と意味、そして、歌の内容をアニメーションで表現した動画を紹介します。

英語の歌詞 意味

Take me out to the ball game
Take me out to the ball game

野球の試合につれてって

Take me out with the crowd

たくさんの観衆の中に私をつれていって

Buy me some peanuts and Cracker Jack

ピーナッツとクラッカー・ジャック(ピーナッツが混ざったキャラメルポップコーン)を買って

I don’t care if I ever get back

家に帰れなくたってかまわないよ

Let me root, root root for the home team

さぁホームチームを応援しましょう

If they don’t win it’s a shame

勝てなかったらガッカリだよ

For it’s one, two, three strikes you’re out

1ストライク、2ストライク、3ストライクでアウトよ

At the old ball game

昔ながらの野球のゲームで

英語の歌を動画で見る

Take Me Out to the Ballgame Songの歌詞について

1908年に作られた歌詞は、ベースボールチームの応援にお金を使い果たすほど野球に夢中のケイティ・ケイシーが、ボーイフレンドからの誘いを断って「野球を見に行きたい」とお願いするという歌で、そのときの言葉の部分だけが野球場では歌われています。

1927年には、女性の名前がネリー・ケリーに変わり、彼女が選手を応援するために歌わせる内容に歌詞が変わっています。

メジャーリーグでは、観客が7回表が終わった後のセブンス・イニング・ストレッチ(休憩時間)に立ち上がって歌います。