2022-08

キッズサイエンス

スポンジ・ボブやアニメの効果音ってどうやって出しているのか?

スポンジ・ボブをはじめ、アニメ映画で欠かせない効果音(足音やパンチの音など)は、やかんやのこぎり、クッションや棒など意外な物でゼロから作られています。音だけで、アニメのキャラクターや動作、緊張感や雰囲気を表現するなんて一体どのようなテクニックが使われているのでしょうか?
動物・生き物

植物の中にすむ細菌「マイクロバイオーム」とは?

植物の内部にすむマイクロバイオーム(微生物叢)の働きや宿主との複雑でおもしろい共生関係を分かりやすく紹介します。植物内の菌類たちは、4億年も前から、気孔の開閉や栄養の取り込みをコントロールしたり、ときには宿主を敵から守ったりして、植物の生存と進化に驚くほど大きな役割を担ってきた可能性があるのです。
水泳教室

金メダリストから学ぶ効率的なクロールのストロークとは

オリンピックと世界水泳選手権の金メダリストであるネイサン・エイドリアンのクロールをもとに、ストロークでの手の入水やキャッチの位置と動かし方、プルの改善方法、リカバリーのポイントを中心にしたアドバイスを紹介します。
水泳教室

クロールでのストロークの戻し方(リカバリー)の練習方法

クロールのプルからリカバリーへの入り方を中心に、ストロークの肘や手の動かし方について分かりやすく紹介します。クロールでは、手を水面からどのタイミングでどのように出すかによってストロークの推進力が変わります。プッシュの押し出しが十分でない場合、プッシュの手が後ろに離れすぎた場合は効率的なストロークができなくなるので要注意。
水泳教室

ドルフィンキックの練習方法

両腕を前方に伸ばした(ポジション11の姿勢)のまま、ドルフィンキックで泳ぎ、腕と体の連携について考える練習方法を紹介します。これによって、平泳ぎやバタフライを速く泳ぐための姿勢や、腕と体の動きのつながりについて学ぶことができます。
水泳教室

平泳ぎの足のリカバリーでの水の抵抗をなくす練習方法

平泳ぎで最も水の抵抗を受けやすい膝から下の部分の抵抗を最小限にするために、リカバリーの時に足(キック)を揃える練習方法を紹介します。平泳ぎで最も抵抗が大きいといわれるキックのリカバリーで水の抵抗をなくしたいなら、キックの終わりから意識を集中し始める必要があります。
水泳教室

クロールの息継ぎをバランスよくする練習方法|初級

クロールの息継ぎを、左右のどちらか一方だけでなく、両サイドにする練習方法を紹介します。息継ぎを両方で行うことで、クロールのストロークがアンバランスになるのを防ぎ、息継ぎとバランス力のつながりを改善して推進力を高めることができます。
水泳教室

ストリームラインを適切な姿勢に導く練習方法|初級

水泳でより速く泳ぐための合理的で正しいストリームラインの基本的な姿勢について、また、ストリームラインがなかなかまっすぐにできない人に、逆に抵抗を生む泳ぎ方をさせて適切な姿勢に導く練習方法など、ストリームラインに関するテクニックを盛りだくさんで紹介します。
水泳教室

パラリンピック水泳選手による背泳ぎのキャッチとプルの練習方法3通り

車いすのパラリンピック水泳選手トム・ミアズガ(Tom Miazga)氏が、背泳ぎのキャッチとプルの練習を3通り実演しながらポイントを解説したものや、メダリストのマット・グレイバーズ氏による背泳ぎのアドバイスを紹介します。
2022.08.15
水泳教室

クロールのプルを改善する練習/シングルアームエクステンション

オリンピック選手ジョアン・デルーカ氏によるクロールのプルの動きを力強く改善するためのストロークの伸びの練習方法「シングルアームエクステンション」について動画を合わせて紹介します。ジョアン・デルーカ氏は、自分のストロークを磨くためにまずすべきことは、リーチ(前方への伸び)を意識することであるといいます。