2021-02

人体の不思議

小人族ホビットは本当にいた!ゾウやコモドドラゴンを食べていた古代人

人類学者が、インドネシアのフローレス島で、2003年に未知の小さなヒト族の骨を発見し、人類の家系図に対する通説はひっくり返りました。身長が1メートルほどしかなく、脳はチンパンジーほどの大きさしかないホビットは、今から5万年前に絶滅したと考えられています。
人体の不思議

年を取るごとに骨を失い続けているって知っていますか?

私たちは、骨密度の減少とともに、骨の総数も失い続けています。今回は、人間の骨は年齢に関係なく、別々の骨が一緒に成長して一つになるために失われ続けていることについて、研究で分かってきたことを中心に紹介します。
人体の不思議

なぜ人はウソをつくのか?

なぜ人はウソをつくのでしょうか?人間が地球上で最も知的で社会的に複雑な生物とされるなら、なぜ私たちは真実を語ることができないのでしょうか?今回は、このナゾについて、とてもおもしろい4つの実験をもとに解明して紹介します。人は、なんらかのメリットや報酬を得るためには誰でも小さなウソをつくと考えられています。
動物・生き物

なぜ死んだクジラは爆発することがあるのか?

死んだクジラには近づいてはいけません。 これは本当で、過去には、座礁したクジラが火山のように爆発した例も実際に起こっています。 爆発といっても、熱や光を出して燃えるのではなく、大きく膨らんで破裂してしまうのです。 これは、ビーチでは深...
宇宙・航空科学

宇宙が膨張しているのが分かった理由

夜空を見上げるとき、私たちは過去を見ています。なぜなら光は一定の速度(秒速約30万km)で移動しているから。光が空間を移動する方法を理解することは、遥か彼方の宇宙が誕生した瞬間の最初の光を見たり、恐竜が絶滅した時期の地球を宇宙から観測できたりするチャンスにつながるのです。