英語の手遊び歌「結んで開いて、いとまきの歌」

英語の手遊び歌「結んで開いて、いとまきの歌」子供と楽しむ「英語の歌」

子供と一緒に楽しみながら英語にふれたいなら、なんといっても「手遊び歌」がおすすめです。

今回は、日本でもよく歌われる「結んで開いて」と同じように歌詞に合わせて手や膝を叩く英語の歌あそびを紹介します。

以下に、「Open Shut them/結んで開いて」や「いとまきの歌」を英語の歌詞と意味とともに、指をはわせる動きや、口に入れようとして隠すなど、色々な手遊びを盛り込んだり、逆さ言葉を組み合わせたりして楽しく英語と触れ合えるようにアレンジした歌あそび動画とともに紹介します。

手をたくさん使うので、準備運動に手をブラブラさせて/shake them out始めましょう。

英語の歌詞 意味

Open shut them open shut them
開いて閉じて/手を開き、グーに閉じる

give a little clap clap clap
手拍子3回

Open shut them open shut them
put them in your lap lap lap
手はお膝/膝を3回叩く

Creep them crawl them slowly crawl them
はいまわる、のろのろ進む/人差し指と中指を腰からあごに向けて歩くように動かす

right up to your chin chin chin
あごのすぐそばまで

Open wide your little mouth
小さなお口を大きく開けて

But do not let them in
でも中に入れてはダメ/手を背後に回す

Creepもcrawlも(四つんばいになって)はって進むことを意味します。水泳のクロールからも想像しやすいと思います。

Open Shut your mouth
Open Shut your mouth
口を開いて閉じて

Give a little bite, bite, bite
一口ちょうだい/口に食べ物を運ぶまね

Open Shut your mouth
Open Shut your mouth
Put it in your mouth, mouth, mouth
口に入れる

この他にも、膝を他の体の部位に変えたり、手拍子をジャンプにするなどのアレンジもできます。

英語の歌「Open Shut them/結んで開いて」を動画で見る

反対言葉にアレンジ

»アレンジ編を動画で見る
open shut themのメロディーに合わせて、反対を意味する言葉(逆さ言葉)をたくさん紹介した歌です。振付を入れて一緒に歌うと覚えやすいですね。

歌詞 意味

Open shut them/手を開いて閉じる
Give a little clap/手を叩く
Put them in your lap/膝の上に手を置く
Big and small/大きいと小さい
Please. No, thank you./お願いします。結構です。
Fast and slow/速いと遅い
Loud and quiet/賑やかと静か
Peek-a-boo/いないいないばぁ

その他の手遊び歌「いとまきの歌」

日本でおなじみ、「いとまきまきいとまきまき」で始まる英語の童謡です。動作はほとんど同じですが、後半部分が異なります。

Wind the bobbin up
Wind the bobbin up
Pull, Pull, Clap, Clap Clap
いとまきまき
いとまきまき
ひいてひいて トントントン

Wind the bobbin up
Wind the bobbin up
Pull, Pull, Clap, Clap Clap
いとまきまき
いとまきまき
ひいてひいて トントントン

Point to the ceiling
Point to the floor
Point to the windows and point to the door
天井を指さして
床を指さして
窓、そしてドアを

Clap your hands together
One, Two, Three
Then put your hands down on your knees
手を叩こう一緒に
1、2、3
それから手はお膝

英語での表現「手はお膝」について

気付いた人も多いと思いますが、「いとまきの歌」では、英語での「手は膝の上よ」について、Then put your hands down on your kneesですが、「Open Shut Them」の歌では、Put them in your lapと歌われていますね。

実は、Open Shut Themの歌でも、Put them on your lapと歌われることもあり、inでもonでも意味の上ではそれほど問題ありませんが、inの方が広く一般的に歌われています。