2022-07

水泳教室

クロールで大切な回転力を鍛える練習方法

クロールのスピードアップにおける最優先事項の一つ「体のすばやい回転」のために、オリンピックのメダリストを生み出しているスイミングクラブが水中と陸上で行っている練習方法を紹介します。すばやい体の傾きが、ストロークやバタ足のタイミングとうまく組み合わさったとき、ストロークのたびに、移動距離がぐんと伸びるようになるのです。
水泳教室

子どもが段階的に水に慣れるようにする練習方法

子供が水に慣れるのはとても重要なことです。なぜなら、川や海だけでなく、毎年起こる水難事故などから子どもの命を守ることにつながるからです。今回は、子供たちが楽しく泳ぎ方を学ぶために最初にすべきこと、水に慣れる練習方法について紹介します。
水泳教室

「バタ足は膝を曲げない」は間違い?膝の適切な使い方とは

水泳教室では、バタ足で膝が曲がりすぎる人に対して、「膝を曲げないで脚をまっすぐに伸ばしなさい」と注意されることがよくあります。しかし、いくら膝をまっすぐに伸ばしても、かえって動きがぎこちなくなり、なかなか前に進まないと悩んだ経験はありませんか?ここでは、バタ足の膝の使い方について、お尻から膝、足首、つま先までの各パーツとのかかわりを理解したうえで、連動させたバタ足のやり方を分かりやすく紹介します。
2022.07.27
水泳教室

バタ足に必要な5つのポイントとは?バタ足の基本的な練習方法

ここではバタ足を素早く、そして、効率よく行うための姿勢や膝、つま先の注意点をはじめ、動かし方のコツなど重要な5つのポイントや基本的な練習方法を紹介します。バタ足は、背泳ぎとクロールの推進力を上げる重要な要素です。バタ足の効率が悪いと、足や体が沈んでしまい、どうしても泳ぎが安定しなくなるのでぜひ役立ててください。
水泳教室

クロールのストロークで推進力を最大にする練習方法

このクロールの練習方法は、1回あたりのストロークで最大の推進力を出すために自分のストロークについて知ることを目的に考えられたものです。具体的には、ストロークの回数を最小限に減らしていく練習で、自分にあったストロークのテンポを知るだけでなく、姿勢やバタ足を見直すよい機会にもなります。平泳ぎやバタフライなどにも応用できる簡単な方法なので練習メニューに組み入れてみてください。
2022.08.03
夏休みの科学実験

夏休みの実験「水の中で燃え続けるろうそくの火」

ろうそくの火といえば、ロウの上にあるのが当たり前ですよね。しかし、みてください。ろうそくの火が、水面下でも燃え続けています。今回は、こんな少しユニークな科学実験「水の中で燃え続けるろうそくの火」について紹介します。
料理に役立つノウハウ

包丁もまな板も使わない!エッグスライサーの卵以外での賢い活用術

今まで知らなかったのが残念。エッグスライサーは、卵だけでなく、ウィンナーも野菜も果物も、やわらかいので切るのが大変だったチーズやバターまで、たくさんの食材を切るのにとっても便利な道具だったのです。今回は、エッグスライサーの賢い活用術について、実際に包丁もまな板も使わずに作れる夕飯レシピを例に紹介します。
夏休みの科学実験

風船を割らずに針をさす方法|他4つの科学実験

問題です。剣山のような50個のおしピンの針山にむけて風船を突き刺すとどうなるでしょう?答えは、不思議にも風船はわれないのです。その他、風船の下から上に割らずに竹串を突き抜けさせる方法、風船を割らずに何本も針を刺す方法など予想外の体験ができる風船を使った素晴らしい実験を5つ紹介します。
夏休みの科学実験

密度ってなに?身近な液体・固体の密度比べが簡単にできる実験方法

水と油ではどちらが密度が大きいと思いますか?密度と聞いても、なんだか難しく感じ、いまいちイメージがわきにくいですよね。しかし、どの家にもあるもので、固体でも液体でも形や大きさに関係なく密度を簡単に比べることができる実験方法があります。
夏のドリンクレシピ

透明の大きな氷の作り方

透き通った氷はそれだけで飲み物をおいしそうに見せます。今回は、水道水を沸騰させたり、市販のシリコーン製氷機を使うことなく、比較的簡単で、1回で大きな透明の氷を作ることができる方法を紹介します。