「水の中で燃え続けるろうそくの火」実験方法

夏休みの科学体験!水の中で燃え続けるろうそくの火夏休みの科学実験

水の中でろうそくの火が燃えていたらどう思いますか?

ありえないよ!ろうそくの火は、ロウの上にあるのが当たり前でしょ?

でも、写真をみてください。

ろうそくの火が、水面下でも燃え続けていますね。

今回は、こんな少しユニークな科学実験「水の中で燃え続けるろうそくの火」について紹介します。

ろうそくとボウルがあればだれでも簡単にできる実験です。

DaveHax氏は、家でできる科学実験を、基本的なコンセプトをもとにオリジナルなアイデアで楽しく紹介しているイギリス人のユーチューバーです。

ろうそくの実験方法

ろうそくを使った科学実験

ボウルは、ろうそくの高さと同じくらいのものがおすすめです。

  1. ボウルの底にろうそくのロウを数滴垂らして、そこにろうそくを立たせて倒れないように固定します。
  2. ろうそくの一番上まで水を注ぎます。
  3. ろうそくに火をつけてください。
  4. 後は、火を観察しつづけるだけ。

少しずつロウが溶けて、水の中で火が燃えているようになりましたか?

ちなみに、デイブさんのろうそくは、2.2cmの太さで、水面から1.8cm下まで炎が灯りつづけたそうです。

特に水面をみていると、幻想的な光景ですね。簡単ですがなかなかおもしろい科学実験なのでぜひお家でもやってみてください。

実験の様子を動画で見る:Underwater Candle