マクドナルドのフライドポテトを家で作る方法

マクドナルドのフライドポテトを家で作る方法料理に役立つノウハウ

マクドナルドのフライドポテトには、多くの化学物質や材料が使われています。
それがやみつきポテトの中毒性の元になっているわけですが、実は、それらを抜きにしてオリジナルなフライドポテト以上のおいしいポテトを作ることはできます。
今回は、このおいしいフライドポテトを作るためにマクドナルドの工場見学で学んだことを応用して、家庭で最高のフライドポテトを作る方法を紹介します。

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フライドポテトを分解してみると、14種類以上の材料が使われていることがわかりました。
そのほとんどが、世界中に毎日出荷される何百万本ものフライドポテトを製造する際に必要な添加物です。
ありがたいことに、あなたの台所からフライドポテトのフランチャイズを始めようとしない限り、それらの多くは必要ありません。
マクドナルドの美味しいフライドポテトは、ジャガイモから始まります。
マクドナルドの工場では、このジャガイモを、吹き飛ばすように高水圧で洗い、細く均等に切り分ける素晴らしい機械があります。
しかし、家では包丁で十分。
まずはスライスから始めましょう。
ジャガイモを0.3cmくらいの薄さの板状に切り、2枚ずつ重ねて縦にスライスして棒状にします。
マクドナルドのフライドポテトは、油に大豆オイルやキャノーラオイル、氢化豆油などさまざまなものを加えています。
しかし、このブレンドオイルを再現しようとするのではなく、代わりに精製ピーナッツオイルを使います。
精製ピーナッツオイルはブレンドオイルと同様に発煙点が高く、味にクセがありません。
次に、工場ではクエン酸とジメチルポリシロキサンを加えることで、オイルの鮮度を保ち、油の飛散を防いでいます。
一日中揚げ物をしているときには必要かもしれませんが、私たちはその部分は省略して、フライドポテトにコーンシロップ(ブドウ糖)を加えます。
糖分でコーティングされたジャガイモは、揚げるとフライドポテトに独特の黄金色を与えるのです。
大きなボウルに水とコーンシロップを入れて混ぜ合わせたものに、切ったジャガイモを入れて冷蔵庫で30分ほど浸しておきます。
これは、余分なデンプンを取り除くのにも役立ちます。
30分浸した後、ジャガイモを取り出して、キッチンペーパーで完全に水分を吸い取って乾かします。
ピーナッツオイルを190度に温め、薄いキツネ色になるまで90秒ほど揚げます。
油を切った後、天板にベイキングシートを敷き、その上にできるだけ重ならないようにおいて余分な油を吸わせた後、天板ごと冷蔵庫に入れて10分から15分冷やします。
冷蔵庫から取り出して、いよいよ2度揚げをしていきます。
最初に揚げたときにデンプンが分解されてポテトの表面が糊のようなになっているので、少し高めの温度で2度揚げすることで、それを取り除いてカリっとした軽い食感になります。
まだ終わりではなく、説明していない成分があります。
マクドナルドには、加水分解さらた小麦や牛乳をはじめ、クエン酸やジメチルポリシロキサン、デキストロースなどたくさんの添加物を混ぜ合わせたフレーバーバスというものがあります。
これがフライドポテトにマクドナルド独特の味を与えるのです。
これらの材料を加える代わりに、フライドポテトに肉を入れてみてはいかがでしょうか。
これには2つのオプションがあります。
1つは、牛脂を加えることです。
フライドポテトの2回目を揚げる直前に牛脂を入れます。
2度揚げは、油が400度になったところで少しずつフライドポテトを入れて揚げていきます。
5分から6分で完璧なキツネ色になったら、油を切ります。
塩で味付けをしますが、もし、このフライドポテトを2回目に揚げるときに牛脂がなかったら塩に(スープなどによく使われる)牛肉のフレーバーパウダーを小さじ4分の1から小さじ2杯程度塩に加えてもよいでしょう。
それがフライドポテトの味付けになります。
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参照元:How to make McDonald’s French Fries Recipe at Homep

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