包丁もまな板も使わない!エッグスライサーの卵以外での賢い活用術

エッグスライサーの賢い裏技活用術料理に役立つノウハウ

みなさんはエッグスライサーをゆで卵以外にも使ったことがありますか?

もしないなら、もったいないとしか言いようがありません。

エッグスライサーは、卵だけでなく、ウィンナーも野菜も果物も、やわらかいので切るのが大変だったチーズやバターまで、たくさんの食材を切るのにとっても便利な道具なのです。

まな板も包丁も出さなくていいので、洗うのが面倒という時にも役立ちます

今回は、エッグスライサーの賢い活用術について、DaveHax氏が考えた包丁もまな板も使わずに作れる夕飯レシピを例に紹介します。

DaveHax氏は、シンプルな家庭用品を使ったハウツー、家庭で試せる料理のヒントなどをオリジナルなアイデアで楽しく紹介しているイギリス人のユーチューバーです。

夕食を準備する時間がないときや、洗い物を出したくないときにも重宝する目からウロコのレシピですよ。

エッグスライサーで材料を切る

今回使う材料は、バター、ズッキーニ、ウィンナー、茹でたじゃがいも、好みでフェッタチーズです。もちろん好みで他の食材でもアレンジしてみてください。

バターの便利な保存法
まず、バターをスライサーに置いて切ります。(炒めるときにバターではなく油を使いたい人は省略)

カットサイズをもっと小さくしたい場合は、スライスされたバターを一度持ち上げて、90度回転させて(縦と横の向きを変えて)セットし、もう一回切ります。このテクニックは、ゆで卵でもなんでも応用できます。

使わないバターは、タッパーにおさめておきましょう。すでにスライスされているので小分けにして保存できるのは本当に便利ですね。

さぁ、続けて、材料をどんどんスライサーでスライスしていきましょう。

ウィンナーをスライサーで切ると便利

ウィンナーもスライスします。これなら形や大きさがそろうので均等に加熱できます。

ピザのトッピングにもパーフェクトなサイズ感です。

ズッキーニはあらかじめスライサーの幅に4、5等分くらいに切り分けてから、スライスします。

キュウリをエッグスライサーで切る

スライサーに乗せる向きによって、丸くスライスしたり、四角にスライスしたりと切り方でアレンジもできます。

缶のジャガイモ(茹でたジャガイモ)もエッグスライサーで丸くスライスしていきます。

作り方

スライサーだけで作る料理レシピ

スライスしたバターをフライパンにしき、ウィンナー、じゃがいも、ズッキーニを混ぜながら塩コショウで味付けして炒めます。

お皿に盛り、好みでフェッタチーズをスライサーで切って上から散らすと完成です。

いかがですか?包丁やまな板を使わずに、素敵な一品ができました。

これからは、エッグスライサーを賢く活用して、家事をどんどん効率よく楽にしてくださいね。