2021-07

動物・生き物

ワニの涙は本物だった

「ワニが獲物を食べる時に自責の念から涙を流す」という逸話を聞いたことがありますか?「自責の念」という部分は確かに迷信ではありますが、研究者は、ワニが、食べる時に目をうるませるのは生物学的な事実に基づいていることを明らかにしました。
自然科学・地球科学

トマトが話せるとしたら、こう言うだろう

近年、ブラジルの研究者が発表した論文によって、植物と果実は一方通行ではなく、互いにコミュニケーションを取り合っていることが分かりました。トマトは、飢えたイモムシに襲われているときに、親株に救難信号を送ることができ。植物もそれに応えるというもの。一体植物はどのようにコミュニケーションをとっているのでしょうか。
キッズサイエンス

クレイジーアイス体験!その仕組み

常温の水が、みるみるうちに凍っていく。それはまるで、水が氷になる様子を早送りの映像で見ているかのような錯覚に陥ります。今回は、こんな不思議な現象を家で実際に体験する方法をはじめ、水を使った実験「室温で結晶化する液体の作り方、割れない氷の作り方、あふれない水、水に浮かぶ物と沈む物などさまざまな自由研究について紹介します。重層と酢を使うと、もっとももっと楽しい体験ができますよ!
もしものときに役立つ知識

ウォータースライダーの事故から身を守る方法

今回は、ウォータースライダーでスピードが出すぎた場合に、ケガのリスクを減らすためにできる最善の解決策を紹介!「なぜ、手足をクロスして滑ったほうがよいのか?」「4.5メートルの高さの崖から落ちて助かる方法はあるのか?」「なぜ筋肉をリラックスさせるのが命を救うのに有効なのか?」
動物・生き物

「大人のネコは人間にしか鳴かない」って知ってますか?

「猫は人間にしか鳴かない」って聞いたことはありますか?彼らは本当にネコ同士や他の動物に向かって鳴くことはないのでしょうか?今回は、ネコの鳴き声が人間のためだけにあるといわれる理由や鳴き声の原因について少しずつ分かってきたことを紹介します。
キッズサイエンス

糸電話の科学

糸電話を使うと、ときには数百メートルも先にいる友人に、大声を出さずに話しかけることができます。細い糸によって声が届くなんて、一体どんな仕組みになっているのでしょうか?今回は、音の仕組みを知り、実際に糸電話を作って音の伝わり方を確かめる方法を分かりやすく紹介します。
地球温暖化

サハラ砂漠を太陽光パネルで覆うとどうなるか?

信じられないかもしれませんが、6時間で世界の砂漠に降り注ぐ太陽エネルギーは、今後1年間に世界全体が消費するエネルギー量に勝ります。もし、このエネルギーが太陽光発電に活用できたら、どれほどのエネルギーが生産でき、地球はどのような影響をうけるのでしょうか?
2022.09.07
宇宙・航空科学

なぜ巨大な重量物「ロケット」が宇宙まで飛べるのか?

今回は、巨大なロケットが飛べる理由について、ニュートンの運動法則とあわせて分かりやすく紹介します。カウントダウン、炎の爆発、そして打ち上げ!あのような巨大なロケットがどのようにして打ち上げられるのでしょうか?実は中国では目的こそ違えど11世紀には既にロケットのようなものが存在していました。
動物・生き物

クマはなぜ鮭のほとんどを食べずに捨ててしまうのか?

グリズリーは、平均して、1年間に獲った魚の約半分を捨てています。さて、クマにとって魚を捕るのは本当に大変で、その時間と労力を無駄にするのは意味がないように思いませんか。今回は、グリズリーがせっかく捕まえた鮭の半分以上を捨ててしまう理由について生態系に与える影響も合わせて分かりやすく紹介します。
夏休みの科学実験

太陽光で風車を回す「空き缶のソーラー上昇気流タワー」を作る方法

今回は、せっかくの天気のいい日に、太陽エネルギーを利用して何か科学的な体験はできないものかと探してみつけた楽しいプロジェクトを紹介します。太陽熱で風車を回すというクールなプロジェクト「ソーラ―・アップドラフト・タワー」の作り方や太陽が風を起こす仕組みなどを分かりやすく紹介します。