家で簡単に虹を作る方法

家で虹を作る方法、外で虹を見つける方法夏休みの科学実験

今回は、自分だけの虹を家で簡単に作る方法をはじめ、外で虹の出やすい場所、時間帯など虹探しに役立つ情報をscishowkidsより紹介します。

scishowkidsは、子供がよく抱く疑問を研究し、専門家と話しながら身の周りの科学で満たされた世界について学ぶためにつくられたサイトです。

時々降る雨は、世界を洗い流してすがすがしいものにくれるし、水たまりに飛び込む楽しみを与えてくれます。

そして、なんといっても雨の日は特別なものを見るチャンスでもあります。

」です。

しかし、みなさんは、雨が降らなくても、外にいなくても、家の中で自分だけの虹を作ることができるって知っていますか。

家で虹を作る方法

用意するのは、透明なガラスと水、白い紙、そして晴れた日です。

まずは、家の中で日当たりがよく、明るい場所を見つけてください。窓のそばがベストです。

白い紙を太陽の光が差し込む場所に置き、その上に半分ほど水を入れた透明なガラスのコップを置きます。

やることは、それだけです。

さぁ、虹は見えましたか?

こんなに簡単に虹を作ることができるのです。

虹が出ない場合は、虹が出るまで紙からまっすぐグラスを持ち上げて、もう一度そっと置くか、慎重にグラスを傾けて太陽光線に当ててみる必要があるかもしれません。

虹の色はどこから来たのか?

紙の表面に虹が見えたら、それを注意深く見てみてください。

何個の色が見えますか?

分かりにくいかもしれませんが虹は、赤、オレンジ、黄、緑、青、そして、紫でできています。

では、これらの虹の色はどこからやってきたのでしょうか?

これらの色はすべて太陽光に含まれる色なのです。

それらの色が全て混ざっているために、私たちには簡単には見えないだけなのです。

ではどうして見れなかった虹がガラスを通すと見えるようになったのでしょうか?

虹はどうやって作られるのか

虹の作り方

太陽の光が、空気中からガラスの中の水に移動すると、光は特殊な方法で曲がります。

曲がると、光は虹のすべての色に分離します。

私たちは、これを光の屈折と呼びます。

外では、太陽の光がたくさん降り注ぎ、空気中の水分がたくさん存在するときに虹が生まれやすくなります。

特に大雨が降った後や、滝の下の水しぶきが飛び散っているところなどでは、大気中の水滴がコップの水と同じように作用し、空気中から小さな水滴に差し込んだ光を屈折させて7色に分離するのです。

虹はどのようにしてできるのか?

虹の作り方がわかったところで、次に雨が降ったときには虹探しに出かけてみたくなりませんか?

長靴とレインコートを忘れないでね。

実は、虹探しでは、覚えておきたいポイントがあります。

目の前に虹を見るためには、太陽を背にして立つこと。

虹探しのポイント

また、虹は空の高いところに出るので、午後から夕方にかけて探すと見つけやすいでしょう。

どんなどころで虹が見えたかデータを残しておくのもおもしろそうですね。

参照元:https://youtu.be/Cm9ZkYTnCNE