キッズサイエンス

なぜボウリングの球は水に浮かんだのか?

ここに、同じ大きさのボウリングの球3kg、5.4kg、7kgのものがあります。 ボウリングの球の大きさは、円周が27インチ(約68センチメートル)以下、26.7インチ(約67センチメートル)以上であると決められています。直径は約21.59セ...
キッズサイエンス

ボールのように弾むシャボン玉の作り方

シャボン玉に素手で触れるとすぐに割れてしまいます。 しかし、あるものを使うだけで、シャボン玉を手の上でボールのようにバウンドさせて空中で遊ぶことができるんです。 使うのは「軍手」だけ。 決して手品ではありません。科学の力です。詳しくは...
キッズサイエンス

ドライアイスで作るドーナッツ空気砲

ドライアイスを水に入れると白い煙が出ます。 でもせっかくなので、もっとこの白い煙で楽めるような実験をしてみましょう。 今回は、ドライアイスの白い煙がドーナッツのような輪になって飛び出てくるユニークな空気砲の作り方を紹介します。 ちなみに...
2023.11.24
キッズサイエンス

緑の目玉焼きの作り方

子供が喜ぶこと間違いなしの奇妙な料理「緑色の目玉焼き」の作り方です。 ペットボトルを使って空気圧を利用して卵から卵黄だけを取り出すところは、科学の実験のようで特に楽しいポイントです。 ハロウィンにも最適ですね。 まずは、卵を割って、卵...
2023.12.13
動物・生き物

希少!カメラがとらえた繁殖期のクマの闘い

「2頭の巨大な雄のアラスカヒグマが繁殖期の覇権を争っている」 そう言った野生動物写真家のブラッド・ジョセフス氏は、2頭の獰猛なクマが闘う様子を記録し、一生の思い出となる映像を撮影することに成功した。 アラスカ半島の沿岸部に生育する、...
2023.12.06
動物・生き物

テントウムシは「真の昆虫」ではない?

私たちは、小さくて不気味な生き物を作るたびに、それを虫と呼びます。 しかし、虫のように感じる生き物の多くは、正確には昆虫とは違います。 さらにややこしいのは、たとえ名前に「虫」と付いているからといって、「真の昆虫」であるとは限らないとい...
宇宙・航空科学

SF映画のテレポートを科学で解説!

映画を見ていると、瞬間移動(テレポート)の能力が使われるおもしろいシーンがあります。 この遠距離で行われる不気味なアクションは一体どのようなものなのでしょうか? たとえば、主人公とその仲間たちがパワーを使うとき、量子もつれと呼ばれる不思...
キッズサイエンス

ネコはなぜマグロ缶が好きなのか?

ネコはマグロどころか、他の種の魚もいない砂漠で進化してきました。 ではなぜ、マグロの缶詰を開けると飛びつくのでしょうか? どうやら、マグロがネコの大好物となったのは、「祖先が何を食べていたのか」や「マグロが健康によいから」というよりも、...
2023.11.29
キッズサイエンス

なぜ化石は全ての骨がそろっていないのか?

1990年、サウスダコタ州で偶然見つかった恐竜の化石は、まさに大発見となりました。 それが最も人気のある恐竜「ティラノサウルス(T.レックス)」だったからというわけでも、シカゴの有名なフィールド自然史博物館に展示されたからというわけでもあ...
身近なふしぎ

なぜシダレヤナギは枝が垂れているのか?

どうやらシダレヤナギの枝が垂れているのは、人の影響が要因となっているようです。 ほとんどの木は太陽に向かって伸びますね。 一方で、シダレヤナギ(枝垂柳)は太陽とは逆の向きに垂れ下がっています。太い幹は上に向かって伸びていますが、枝が全体...
2023.12.03