キッズサイエンス

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身近な物を電子顕微鏡で見るとどんな形状?

電子顕微鏡を使って、私たちの身近なものを見ると実際にはどのような形状をしているのかを紹介します。 私たちが普段見ている形状とは全く違い、そこには予想もしなかったような世界が広がります。 個人的には、ナノスケールで見るバラの花びらが印象的...
夏休みの科学実験

羽ばたくチョウチョの作り方|動くおもちゃ工作

身近にある材料、クリップや安全ピン、輪ゴムなどを使って羽ばたくちょうちょを作る工作動画を紹介します。 輪ゴムエンジンで動くおもちゃ、その名も「ちょうちょロボット」の作り方です。 伸びたり縮んだりする輪ゴムの性質を活かして、輪ゴムをよ...
2024.06.12
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チョウチョの羽はなぜカラフルなのか?

チョウチョ(蝶)の羽は、2つの色源から色を得ています。 一つ目は色素、そして、構造的な要素。あるいは、その2つの組み合わせによるものです。 以下に、チョウの羽が青や緑、黄色っぽく見えたり、虹色に見えたりする理由について分かりやすく紹介し...
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シマウマに乗ったり家畜化したりできないのはなぜ?

世の中にはゴキブリやグリズリーベアを飼っている人までいるようですが、シマウマは家畜化できないといわれています。 なぜなら、家族構成をもたないシマウマを家畜化したり、背中に乗ったりするには、その攻撃性や人間への敵対心、体の構造からして難しい...
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衝撃!恐竜の長い首は高い木の葉を食べるためでなかった?

「竜脚類」と呼ばれる首の長い恐竜は、地球を歩いた最大の動物でした。 しかし、不思議にも、約1億5,400万に生息していた竜脚類「ディプロドクス」の歯から、彼らの食べ物はシダなどの地面表に近い植物であったことが発見されたのです。 では、背...
2024.05.01
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日食で見せる動物たちの奇妙な行動

初めて皆既日食を見たとき、奇妙なことに気づきました。 太陽が暗くなること以外に、たとえば、鳥たちが突然木にとまり、一斉に鳴き始めたのです。 実は、日食中の動物たちによる奇妙な行動は昔から知られています。 1560年、ポルトガルの天文学...
2024.05.08
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なぜ僕はおじいちゃんにそっくりなの?隔世遺伝って何?

両親には似ていないのに、なぜか祖父母にそっくりだと言われることがあります。 実は、このような類似性は、見かけほど不思議なものではなく、科学的な要因にもとづいているのです。 以下に、なぜ、どのようにして両親ではなく祖父母に似ることが可能な...
2024.04.06
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「地球は丸い」ことがはるか昔にどうやってわかったのか?

はるか昔、地球は球体ではなく、スノードームのように円盤状のユニークな平べったい惑星であると信じられていました(地球平面説)。 地球が平らではなく丸いという説を最初に広めたのは、ギリシャの哲学者ソクラテス。 彼は月食を観察し、月に落とす地...
2024.03.27
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ミツバチは迷子になるとどうなるのか?天国か地獄かを分ける要因

一般的に、ミツバチは、巣の場所を見つける能力に優れ、迷う危険があまりない昆虫だと信じられています。 しかし、実際には、ハチの巣は永遠に続くわけではなく、ミツバチのナビゲーションシステムは完璧とは程遠いようです。 では、もしミツバチが巣を...
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電球はどうやって光るのか?

白熱電球の革新的なテクノロジーは、エジソンが家庭や職場の照明方法に革命をもたらして以降、現在に至るまで当初のデザインからほとんど変わっていません。 ここでは、白熱電球がどうやって明るく空間を照らすのかをみていきましょう。 白熱電球は、以...
2024.03.19