動物・生き物

カメがもつ「体内コンパス(方位磁石)」とは?

ウミガメが大洋を数千キロも巡り、出発したときと同じ特定の海岸に戻ってくることができるのは、体内コンパスや目のセンサーのおかげだといわれています。今回は、世界で最も優れたナビゲーター動物「カメ」の研究をもとに、動物がもつ正確な方向感覚の秘密について紹介します。
2024.06.03
宇宙・航空科学

太陽は何でできているのか?

科学者らはどうやって、あまりにも遠く熱い太陽について知ることができるのでしょうか?今回はコンピューターの無い時代に「太陽のような星が何からできているか」を光を使って明らかにした素晴らしい女性天体物理学者の話をもとに紹介します。
動物・生き物

なぜ生き物は何千キロも先からの帰り道が分かるのか?

毎年春や秋になると、いろいろな動物が、赤ちゃんを産んだり、食べ物を探したりするために長い旅をします。一体、動物たちは行き先や方角を、どうやって知るのでしょう?今回は、長距離移動をする動物がもつ不思議な能力について紹介します。
2024.06.03
動物・生き物

凍るカエルの正体とは?

なんとカエルの中には、寒くなると凍って「氷結ガエル」になってしまう種がいます。今回は、暖かくなったら自らの体を解凍して極寒の冬を乗り切る最高にクールなアメリカアカガエルの生態を紹介します。もし、カエルの体を凍らせるメカニズムが応用できれば、移植する臓器の凍結を防ぎながら長持ちさせることができるかもしれないのです。
2023.11.02
料理に役立つノウハウ

なぜ卵は加熱すると固まるの?温泉卵やピータンの不思議

アイスクリームやかき氷は、熱すると溶けますが、一方で卵はその逆。ゆでたり、焼いたりすると固まってしまいます。今回は、卵を加熱するとなぜ固まるのかについて、なぜ半熟卵や温泉卵、ピータンができるのか、茹で卵を生卵に戻せない理由など科学的に考えて分かりやすく紹介します。
2023.02.13
人体の不思議

小人族ホビットは本当にいた!ゾウやコモドドラゴンを食べていた古代人

人類学者が、インドネシアのフローレス島で、2003年に未知の小さなヒト族の骨を発見し、人類の家系図に対する通説はひっくり返りました。身長が1メートルほどしかなく、脳はチンパンジーほどの大きさしかないホビットは、今から5万年前に絶滅したと考えられています。
2023.02.13
人体の不思議

大人になってからも骨の数は減少しているって知っていますか?

私たちは、骨密度の減少とともに、骨の総数も失い続けています。今回は、人間の骨は年齢に関係なく、別々の骨が一緒に成長して一つになるために失われ続けていることについて、研究で分かってきたことを中心に紹介します。
2023.10.04
人体の不思議

なぜ人はウソをつくのか?

なぜ人はウソをつくのでしょうか?人間が地球上で最も知的で社会的に複雑な生物とされるなら、なぜ私たちは真実を語ることができないのでしょうか?今回は、このナゾについて、とてもおもしろい4つの実験をもとに解明して紹介します。人は、なんらかのメリットや報酬を得るためには誰でも小さなウソをつくと考えられています。
2023.08.15
動物・生き物

なぜ死んだクジラは爆発することがあるのか?

死んだクジラには近づいてはいけません。 これは本当で、過去には、座礁したクジラが火山のように爆発した例も実際に起こっています。 爆発といっても、熱や光を出して燃えるのではなく、大きく膨らんで破裂してしまうのです。 これは、ビーチでは深...
2023.09.08
宇宙・航空科学

宇宙が膨張しているのが分かった理由

夜空を見上げるとき、私たちは過去を見ています。なぜなら光は一定の速度(秒速約30万km)で移動しているから。光が空間を移動する方法を理解することは、遥か彼方の宇宙が誕生した瞬間の最初の光を見たり、恐竜が絶滅した時期の地球を宇宙から観測できたりするチャンスにつながるのです。
2023.10.08
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